新しいハンドルカバーのインプレ

新しいハンドルカバー、とてもいい感じです。何もプリントされていないので地味なんですが。(笑)


OSS ( 大阪繊維資材 ) ネオプレーン 防寒防水ハンドルカバー ブラック 保温性抜群 WNHC-03


というもの。ベンリィで試してからレーキン用にも買いました。

今まではコミネのネオプレーンだったのですが、透明なビニール窓の部分が硬くなって破れ、それでもそこを補修して使っていたのですが他に穴が空いてきたので買い換えました。


コミネのように透明な窓なんていらないんですよね。ウインカーとか出すときはそこを見るわけじゃないし。


このOSSのはそんなものがないので安心です。その代わりウインカーボタンに触れる部分が薄くて、それ自体は操作しやすくてよいのですが、耐久性が気になるところです。


2シーズン持てばOKですが、3シーズン持ったら最高です。

純正サス色々

純正サス、バラせるなんて知らなかった…!


今回の「純正サスの旅」の発端は…ヤフオクで程度が良さげな国内シグナスの純正リヤサスを落札したところから。

前から国内リヤサスのスプリングは気になってたんですよね。今使ってる台湾純正リヤサスはレーキンが180ccであることから、あまり考えずにスプリングが硬そうな台湾純正を買ったのですが、国内の柔らかそうなスプリングはどうなんだろうと。ただの好奇心です。


あ、ちなみに現行型のシグナスは台湾も国内も同じスプリングを使ってるっぽいです。

ちなみにもうひとつマニアックなことを言うと、台湾で女性向けに限定発売されたシグナスは国内と同じスプリングが使われており、ほぉ…と思ったのを覚えてます。(笑)


届いた国内リヤサスは綺麗で、説明文通りに使用期間が短そうなものだったのですが、ダンパーは残念ながら抜けてました。


本当はそのまま付けて試してみるつもりだったのですがこのサスが届く少し前に、一見バラせそうにない純正サスもバラすことができると知ったのでバラしてみました。


そして国内スプリングを台湾サスに移植。

サスをバラしてる最中に色々と確認したのですが、走行で感じたことを立証する形となり、人間の感覚って正確なんだなぁと思いました。


まずダンパーはレーキン純正の方が効いてます。ストローク量はレーキンが70mmでシグナスが84mmでした。


↓レーキン純正サスもついでにバラしました。

シグナス純正サスのスプリングが使えれば面白いかなと思ったのですが、寸法が違って駄目でした。

でもその代わりに5mm厚の樹脂スペーサーを取り外してみました。


というか、作業中ずっと「我ながらマニアックなことしてるよな…」と思ってました。(笑)


あと、スクーターの2本サスならそのまま上から押してもある程度ストロークするので人間サスダイナモが出来ると、今さら発見しました。

フォークは単体で押すことはよくあるけど、リヤサスを今までリンク式のモノサスのバイクばかり乗っていたので、リヤサスを上から押すという発想はありませんでした。


フルボトムをさせることはできませんけど、少しは参考になりますね。


で、「いつもの峠道」で試走。まずは国内シグナスから。

ベリーグッドです。


峠道までの市街地で感じたことは、街乗りの低負荷でもリヤが沈んでくれるからナチュラルなハンドリングになったということ。これは嬉しいです。まぁ、ベンリィのウルトラスムーズなハンドリングには勝てませんけどね。(笑)

「いつもの峠道」では大きな差こそは感じなかったけど、ソフトな領域が増えていい感じ。ギャップをいなしてくれて、ギャップが以前ほど気にならなくなりました。後ろ下がりになることを心配していたのですが、そうはならかったのでよかったです。これで決定ですね。

ただ相変わらずフロントが高く感じる&動きがイマイチなのをどうにかしたいとは思いますが…。


とりあえずこの国内スプリングに慣れたら台湾スプリングには戻れないかもしれません。

あと、こんなに乗り心地がいいのに二人乗りもできる仕様なのが素晴らしいとも思ったのですが、この乗り心地を社外サスで出そうとすると1人乗り専用セッティングになりそう…。

スプリング自由長とその中でのスプリングの巻き方、ストローク量の都合ですかね…。


シグナス純正サスがストロークが84mm、スプリング自由長が235mmなのですが、社外でそれぐらいのものがあるのだろうか?と。


自分が持っている、乗り心地が良いと評判のDYでさえストローク65mmでスプリング自由長は200mm。サーキットでは十分なんでしょうけど、公道では足りないような。


社外サスと比べての純正サスの乗り心地の良さというのはバイクの車種に例えるとオフ車みたいなものだと思います。


新しい社外サスを買うモチベーションがさらに下がりました…。


↓プリロードが弱くなったレーキン純正サスも試しました。

意外といいかなーと予想していたのですが、ゴツゴツしてて駄目でした。車高も高くなるし…。ただダンパーが効いてるのいいですね。


今回のモディファイによって、ツーリングに行くのが楽しみになりました。といってももう冬ですけど。

プチツーリング

良い天気だったので行ってきました。行きはフェリー、帰りは下道。フェリーは寝れるからいいですね。それが一番の利点のように感じます。(笑)


今回の目的はCBRで走って気に入った「真城峠」と以前から気になっていた「富士見パークウェイ」


↓土肥から西伊豆スカイラインを通って真城峠へ。

感想は…うーん、期待しすぎたのがダメだったのかな?(笑)

西伊豆スカイラインより気に入っていたのですが、今回は西伊豆スカイラインの方が気持ちよかったなぁ。


その後は修善寺の方を通って伊豆の国市へ。


目的地である富士見パークウェイに着いた頃には薄暗くなっていました。それまでの道のりでバイクをあまり見かけなかったのですが、富士見パークウェイの入り口付近に走り屋っぽいバイクの集団がいてビビりました。


富士見パークウェイの感想は…広くて路面が良くて、いい道だけどバラエティーには富んでないかなぁって感じ。似たようなカーブばかりというか。登りはひたすら登り、下りはひたすら下りという感じだし。


でももっと明るい時間帯なら印象が違うのかも!?

観光地である「いつもの峠道」と違って昼間でも空いてるらしいのが羨ましいです。市街地から数分の峠道だし、地元なら通いますよね。


本格的に寒くなる前にもう一度来ようかな。ここから伊豆スカに乗って箱根に行くとか。

どこに行くにしろ、次はもっと時間にゆとりをもって来るようにしないと。


あと、帰りは物凄く寒いのでそれ相応の装備を持っていかなければいけませんね。

今回はそれが不足していたので高速なんてとてもじゃないけど乗れませんでした。

下道で帰って、それでも寒いので信号待ちの度に身体を伸ばしたり動かしたりして暖をとっていた感じ。(笑)