楽しみ(エンジンオイル)

オイルは今現在ホンダのG4に有機モリブデンを添加したものが最高なのですが、今後も色々試していこうと思います。まずはガルフのアローとAZのMEG-022。

まぁレーキンはずっとG4のままでいいのですが…必要量がちょうど1リッターですし。

ただベンリィの方はG4ではなく他のオイルにしたいところ。G4ではオーバーな気がするし、湿式クラッチ車では試せないようなオイルを色々試したいから。
あとはG4は1リッター缶で購入しているのですが、それだとゴミが多く出るのが気になるんですよね。20Lペール缶は量が多すぎるし。4リッター缶があればいいのですが。


理想はベンリィにもレーキンにも使う気になる良いオイルが見つかることです。G4の価格と同じかそれ以下で。


今回のガルフのアローとAZのMEG-022はお試しなので1リッターを購入したのですが、4リッターサイズならG4より安いです。


ガルフのアローは有機モリブデンが入っているということなので、後からそれを添加する必要がないかも!?という事と粘度指数が高い所が期待できます。


ガルフは商品説明が他の大手メーカーのように抽象的ではないのがいいですね。

AZはネットでの評判が良い、2輪用の格安オイルです。MAということなので後からモリブデンを足したら変化が大きいかも。

G4と同等のフィーリングだというレビューがあったので期待してしまいます。


両方のオイルのインプレが出来るのは…3ヶ月後ぐらいですね💦

夕方の峠道

 

今日のように「いつもの峠道」をベンリィで走ってパワー不足を味わい、それを払拭するためにその日のうちにレーキンで来て、パワーにはひとまず満足するものの今度はレーキンのフロントに不満を覚えるのはお約束。ルーティーンになってます。(笑)


ベンリィのフロントは安定感がありますからね…。


対してレーキンは不安定です。正直、アンコ抜きシートや10mm短いサス、柔らかいリヤスプリングの影響はあると思いますけどね💦

CBRの時はそれにフロントを合わせることが出来たのでよかったのですが、レーキンの場合は…上質なフォーク、例えば社外フォークやシグナスのフロントにすればいいって話じゃない気がします。


トレールとかキャスターとか、フロントの重量とかそういう問題なのかと。一時期はステムをワンオフ製作しようと思ったくらい。


あとはバッテリーを足元に移設するとか…フロント部にウイングレットを付けるとか。(笑)

峠レベルでウイングレットの効果があった!と言ったら馬鹿だと思われるのでやらないですけどね。(笑) でもわざと重い素材で作ればバラストとして効果がありそう…!?


実は一番の解決方法はすでに分かっていて、それはベンリィで「いつもの峠道」に行かないことです。(笑) 他と比べると不幸が始まると言いますしね。


実際レーキンに慣れてきたらフロントはそんなに気にならなくなりましたし。気は使いますけどね。


ベンリィがディスクブレーキで今の2倍のパワーがあったら最高だといつも思います。

IRC MB58とMB47のインプレ

やっと、このタイヤの名前としっかり向き合えました。(笑)

同じようなことでCBR1000RRのSC57とSC59、トレノのAE86やAE101、AE111は覚えているんですけどね。なぜかこのタイヤの名前は覚えられません。(笑)

ということはタイヤに対して気持ちが無いんでしょうね…。


タイヤに気持ちがない。嫌ですね。(笑)


いや、いくら街乗りと通勤使用のベンリィでもちゃんとタイヤに心を通わせてるんですよ💦 毎日タイヤのフィーリングを感じてることですし…。


というわけで先週交換したIRCのMB58とMB47で「いつもの峠道」を走ってきました。

車種を問わず新品タイヤにした際のナラシやインプレはいつもここ。なのですがベンリィ110では遅すぎて参考にならないと思ったことをライディングウェアに着替えてから気づいてしまいました。

そんなわけでややテンションを下げながら出発したのですが、予想に反して結構楽しめました。

冬でエンジンパワーがアップしてるからですかね!?


肝心のタイヤは良い感触。いくらベンリィが遅くてもタイヤの特性が伝わってくる時があり、D307の時はアウトに膨らむ感触があって、それは街乗りでも同じでした。

IRCのこのタイヤはそんなこともなくフロントがちゃんと想定通りの軌道を描いてくれます。

もちろんスポーツタイヤのように強力な旋回力があるわけじゃないのですが、十分です。


あとD307はフロントを端まで使ってもリヤは余ってるという状態でした。それがアンダーステアな原因というか証拠だったと思うのですが、IRCは前後満遍なく使えていました。

IRCのこのタイヤは昔50ccのベンリィで好感触だったので期待していたのですが、まさに期待通りのフィーリングでした。リピート決定ですね。


ところで今日は真っ昼間に走ったのでセンターラインをオーバーして走るバスがいて、それ自体は想定内ですし避けるのは問題なかったのですが、その時にたまたまブレーキレバーを中指一本掛けしていたのでその後のライン修整の際にタイミングがズレて少し焦りました。(笑)


中指一本は微妙なスピードコントロールにはいいけど大幅なスピードコントロールには向かないですね。ベンリィのドラムブレーキは思ったよりも効かないので。(笑) 普段は3本で掛けてます。


あと、この時期に足首周辺の肌が露出した格好のライダーがいて驚きました。

安全性とかそういうことを言うつもりは全くなく、ただ単純に寒くないのかなと。(笑) 今回の出発時、着替えるにあたってアンダーウェアの微妙な選定に悩んだ自分が馬鹿みたいに思えました。(笑)


※追記


街乗りでのインプレですが、D307が良くも悪くもフロントの存在感があったのに対してMB58/47は前後でバランスよく曲がる感じ。

峠道などでスポーティーに走る時は絶対にMBがいいけど、街乗りではブレーキングしながら寝かし込む時にフロントがパタンと倒れてくれるD307も捨てがたい。あと操ってる感が強いような。MBはコーナーをそつなくこなしすぎるかも。


まぁどちらも良いタイヤなので街乗りではどちらでもいいです。

正直D307の新品時の印象はフロントのこと以外の記憶がなく、それ以外の倒し込みのスピード感やバランスなどは忘れてしまっているので次はあえて再びD307にしたら理解がより深まるかも。(笑) ていうかタイヤの選択肢が無さすぎです…。