ガルフ アロー GT30のインプレ

入れてみました。モリブデンが入っているということなので、まずはモリブデンを添加せずに走ってみました。


感触は…いたって普通でした。(笑) いや、このクラスのオイルを普通と言ってしまうのは贅沢なことだと分かってはいるのですが、普通の良いオイルという感じ。


G4の加速の良さやHTHS530Rの高回転の気持ちよさといった特徴的なものは特に無く、普通の全合成の良いオイルといった感じです。もちろんそれ自体に不満はなく、ずっと使ってもいいのですが、面白味はないですね。(笑)

まぁベンリィには上等すぎるオイルなのは間違いありません。


有機モリブデンを足してみたところ、効果がありました。なんか、人間もバイクもモリブデン依存症なんじゃないかと思う今日この頃です。


アローには後でモリブデンを足す必要はないかな?と思っていたので少々残念かも。


次はAZの0Wー30を試してみたいと思います。

その次は…何にしようかな?ただこれ以上色んなオイルを試すのはめんどくさくなってきた気持ちもあり、何かに落ち着きたいなぁと思ったりもするのですが、それじゃつまらないし得るものもないので引き続き色々試してみると思います。まぁその時の気分ですね。


あと4リッターなら1リッターあたりの値段が安いので添加剤でも…という考えがあったりもします。湿式クラッチ車では使えない添加剤、例えばワコーズのスーパーフォアビークルなんかが気になります。


高いのでほんとに気が向いた時だけにしますけどね。


一方、有機モリブデンは安価で少量添加で済み、効果抜群なのでずっと使用したいと思ってます。

楽しみ(エンジンオイル)

オイルは今現在ホンダのG4に有機モリブデンを添加したものが最高なのですが、今後も色々試していこうと思います。まずはガルフのアローとAZのMEG-022。

まぁレーキンはずっとG4のままでいいのですが…必要量がちょうど1リッターですし。

ただベンリィの方はG4ではなく他のオイルにしたいところ。G4ではオーバーな気がするし、湿式クラッチ車では試せないようなオイルを色々試したいから。
あとはG4は1リッター缶で購入しているのですが、それだとゴミが多く出るのが気になるんですよね。20Lペール缶は量が多すぎるし。4リッター缶があればいいのですが。


理想はベンリィにもレーキンにも使う気になる良いオイルが見つかることです。G4の価格と同じかそれ以下で。


今回のガルフのアローとAZのMEG-022はお試しなので1リッターを購入したのですが、4リッターサイズならG4より安いです。


ガルフのアローは有機モリブデンが入っているということなので、後からそれを添加する必要がないかも!?という事と粘度指数が高い所が期待できます。


ガルフは商品説明が他の大手メーカーのように抽象的ではないのがいいですね。

AZはネットでの評判が良い、2輪用の格安オイルです。MAということなので後からモリブデンを足したら変化が大きいかも。

G4と同等のフィーリングだというレビューがあったので期待してしまいます。


両方のオイルのインプレが出来るのは…3ヶ月後ぐらいですね💦

夕方の峠道

 

今日のように「いつもの峠道」をベンリィで走ってパワー不足を味わい、それを払拭するためにその日のうちにレーキンで来て、パワーにはひとまず満足するものの今度はレーキンのフロントに不満を覚えるのはお約束。ルーティーンになってます。(笑)


ベンリィのフロントは安定感がありますからね…。


対してレーキンは不安定です。正直、アンコ抜きシートや10mm短いサス、柔らかいリヤスプリングの影響はあると思いますけどね💦

CBRの時はそれにフロントを合わせることが出来たのでよかったのですが、レーキンの場合は…上質なフォーク、例えば社外フォークやシグナスのフロントにすればいいって話じゃない気がします。


トレールとかキャスターとか、フロントの重量とかそういう問題なのかと。一時期はステムをワンオフ製作しようと思ったくらい。


あとはバッテリーを足元に移設するとか…フロント部にウイングレットを付けるとか。(笑)

峠レベルでウイングレットの効果があった!と言ったら馬鹿だと思われるのでやらないですけどね。(笑) でもわざと重い素材で作ればバラストとして効果がありそう…!?


実は一番の解決方法はすでに分かっていて、それはベンリィで「いつもの峠道」に行かないことです。(笑) 他と比べると不幸が始まると言いますしね。


実際レーキンに慣れてきたらフロントはそんなに気にならなくなりましたし。気は使いますけどね。


ベンリィがディスクブレーキで今の2倍のパワーがあったら最高だといつも思います。