久々の早朝峠

レーキンで行ってきました。朝は気持ちいいですね。今回は訳あって2時くらいから起きていたのですが、自分は寝起きが悪いので今回のようにずっと起きてて迎える朝の方が好きです。


レーキンは今回も良い調子でした。もうこの仕様で決定です。

ただ何回かフロントが大回り気味になったのは気温が上がってきてフォークオイルの粘度が落ちてるからかも!?今度交換してみます。


最近山登りなどの運動を全くしてないにも関わらず、それなりに乗れるのは長時間労働で身体が鍛えられてるから!?なわけないか…。

2ヶ月ぶりの峠道。

2ヶ月ぶりに「いつもの峠道」を走ってきました。草木がすっかり伸びてますね。

久々の「いつもの峠道」はオイル跡が多いのが目に留まりました。皆クラッシュしすぎ…。

それとよくガードレールが凹んでいる場所に減速帯が追加されていました。まぁしょうがないですよね…。でもバイクには影響ないタイプで良かったです。ていうかむしろ滑り止め効果があるタイプかも!?


最近は身体がすっかり運動不足ですが、それなりに楽しく走れてよかったです。

あと最近跨がるタイプのバイクが恋しくなりつつありますが、スクーターが相変わらず楽しいです。

夕方の峠道

 

今日のように「いつもの峠道」をベンリィで走ってパワー不足を味わい、それを払拭するためにその日のうちにレーキンで来て、パワーにはひとまず満足するものの今度はレーキンのフロントに不満を覚えるのはお約束。ルーティーンになってます。(笑)


ベンリィのフロントは安定感がありますからね…。


対してレーキンは不安定です。正直、アンコ抜きシートや10mm短いサス、柔らかいリヤスプリングの影響はあると思いますけどね💦

CBRの時はそれにフロントを合わせることが出来たのでよかったのですが、レーキンの場合は…上質なフォーク、例えば社外フォークやシグナスのフロントにすればいいって話じゃない気がします。


トレールとかキャスターとか、フロントの重量とかそういう問題なのかと。一時期はステムをワンオフ製作しようと思ったくらい。


あとはバッテリーを足元に移設するとか…フロント部にウイングレットを付けるとか。(笑)

峠レベルでウイングレットの効果があった!と言ったら馬鹿だと思われるのでやらないですけどね。(笑) でもわざと重い素材で作ればバラストとして効果がありそう…!?


実は一番の解決方法はすでに分かっていて、それはベンリィで「いつもの峠道」に行かないことです。(笑) 他と比べると不幸が始まると言いますしね。


実際レーキンに慣れてきたらフロントはそんなに気にならなくなりましたし。気は使いますけどね。


ベンリィがディスクブレーキで今の2倍のパワーがあったら最高だといつも思います。

レーキンでの走り初め

走り初めはベンリィだったのですが、遅くてもどかしい思いをしたので今日はレーキンで走りました。レーキンも決して速くはないんですけどね💦


今日は久々にツナギを着ていきました。たまに着ないとダメになるかなと思って。

無事に体を通すことができて一安心だったのですが、体力を奪われます。(笑)

あとバイクに乗っている時以外は窮屈ですね。それがいいんですけど。


今日は気温が高かったのでタイヤがよく暖まったし接地感もありました。


でも秋葉原のホテルで筋を違えた背中が痛いです。(笑)

リヤタイヤだけ交換

新品ではなくいつものようにサーキット落ちですけどね。現在の走行距離は7,952辧

サーキット落ちタイヤもこれで最後です。前回から1,100卅ったところでフィーリングが落ちました。スリップサインもあとちょっとで出そう。

1,100劼箸い辰討皀帖璽螢鵐阿鵬寝鵑行ったことで距離が伸びたと思うので、普段の使い方だったらそんなに持たなかったと思います。


交換後はやはりフィーリングが良くなりました。いつも通る交差点でよく分かります。(笑)

「いつもの峠道」でももちろん良かったですが、さすがに寒さでグリップ感がないですね。でも頂上の駐車場にはバイクがたくさんいて驚きました。


それより体力不足と柔軟性不足をどうにかしなきゃ…。


次回のタイヤ交換からは新品ですね…。何匯つのか、ちゃんと記録しておかないと。でもストリートコンパウンドのTT93GPですら2,000劼阿蕕い世らBT601SSでは、やっぱりその半分くらいかな…。

次はフロントをミディアムにして、リヤもミディアムなんだけど、途中でリヤだけ1回交換するようにしようかな💦


TT93GPの130/70サイズも気になるけど、お気に入りのシグナス純正サスが使えなくなるから、やっぱBTですね。

純正サスに穴あけ

シグナス純正サスのオイル粘度を変更できないものかと、不要品に穴をあけてみました。


結果はどの場所も無理そう。側面はさすがにどこも厚みがないのでネジ山も作れないし。コの字型の部分も削ってみたけどキツそう…。

溶接して埋めるにしてもオイルを満たした状態じゃあなぁ…。


純正サスのOHをするお店のHPにもこのタイプは不可と書いてあったのでやはり無理なのか…。


まぁ純正のままで大きな不満はないからいいんですけどね。もう少しダンパーが効いてくれたらと思うだけで。


もうひとつ気になっているのはトクトヨという会社が販売している純正タイプという純正と見た目が同じサス。わりとダンパーが効いてるんじゃないかなーと思って。(笑)


まぁ信頼性ではやはり純正品ですよね…。その純正ももしかしたら年式や仕向け地によってダンパーの強さが違うのかもしれませんしね…。それはもうヤマハの人しか知らない情報ですよね。人気車種の人気パーツならユーザー同士の口コミがあるんでしょうけど、原2スクの純正サスなんて、ねぇ。(笑) せいぜい外観で分かるスプリングぐらいですよね。


フロントフォークの内部パーツはFP4-STで使われていることもあって、そういう細かな情報があるみたいですが。


ところでSP忠男が純正サイレンサーと組み合わせるエキパイを出していて、マニアックだなぁと嬉しく思ったのですが、サスペンションも純正スプリングと組み合わせる社外ダンパーユニットがあればいいのにと思いました。原2スク用で。(笑)

いやでもスプリングには不満はないけどダンパーユニットがイマイチっていう事例は結構あると思うんですよね。

朝の峠道

不健康な早起き(コタツ寝)をしてしまったので軽く走ってきました。

さすがに頂上の駐車場にもバイクは少なかったです。路面温度も低いのでいつも以上に抑えた走りになりました。


寒さに関しては装備のおかげで大丈夫なのですが、ただ一点、つま先だけが寒くてツラかったです。履いているのはレーシングブーツなのですが、これは対策のしようがないかな…。

ところで最近新しい右コーナーのコツをやっと見つけました。主にフォームというか右足の置き方や力の入れ方です。

左コーナーでの左足と同じようにすることを意識したら良い感触に。


特にスクーターは下半身が窮屈なので事前にちゃんとしたコーナリングフォームを取れる準備が重要だと感じます。


スクーター、楽だと思われるけどスポーティーに走ろうと思ったら全然楽じゃないんですよ。(笑)


上半身は…やはりまだ違和感があります。身体をうまく入れられません。


今日は脚の筋力の無さを実感したのでハイキングに行かなければと思いました。


あと、リヤタイヤが台形になってきたっぽいです。リヤだけ換えてみようかな…。

レーキンの光軸調整

一見、カウルを外さないと出来ないかな?と思ったのですが、下に空いている小さな穴からドライバーで調整することが出来ました。

この整備性には感動しました。(笑) そしてこの手の情報をネットで入手できることにも感動。ネットですごいですよね…。まぁそれもそういう人がいるからこそなんですけどね。


CBRの時もリヤを低くして柔らかくしたので、わざわざ車検場横のテスター屋に行って光軸を調整してもらったのですが、それはリヤの仕様が完全に決まった頃でした。

レーキンはそこまで完全に決まったというわけではないのですが、ほぼ決まりですね。


社外サスへの興味もまだありますが、単純にどのサスを付けてた時が一番良かったか?と考えると、今の国内シグナス純正サスになります。

DYも確実に良かったのですが、そんなに覚えてないんですよね。(笑) タイヤも違ってたし。

でも今ほど良かった記憶はないし、強いインパクトが無いということはそういうことなんでしょうね。今は市街地でも良さを感じますから。

あとスクーターライフで重要な手軽さや気軽さにおいても純正サスの勝ちですね。タンデムとか盗難とか。


色々遠回りしたけど、やっと見つかったかなという感じです。っていう言い方なのはまだほんのちょっと改善の余地があるから。できるかどうかは別として。

まぁ今の時点で相当良いので峠道でついついスピードを乗せてしまうのは自制しなきゃいけませんね。これはCBRの時もそう言っていたような。


話は変わって、レーキンの水温メモリの真ん中が点灯する時の水温は50℃というのがサーキット用レーキンのエンジンをかけた際に確認できました。全然乗ってないけどたまに発電機と一緒にエンジンをかけてるんですよ。

今後公道用レーキンの部品取り車としての運命になるのなら、公道用レーキンは今後10年以上は乗れそうですね。20年とか。(笑)


そういえば前回のツーリングでサイレンサーカバーのネジが外れてるのを発見したので今日はその補修と各部のネジの緩みチェックをしました。


あともう一個関係ない話として、クルマのオイル交換はバイクの廃油を処理してもらう都合で行きつけのモータースにお願いしてるのですが、使用されてるオイルはフィーリング的におそらく鉱物油。聞けば銘柄を教えてくれるだろうし、もしかしたら全合成とかも選べるのかもしれませんが、商用車だからいいかなって。

でもつまらないフィーリングなのであとから有機モリブデンを1%(40cc)添加してみたら回転が滑らかになり、結構変わりました。(笑)

クルマ用のオイルはどれも最初からモリブデンが入ってそうだから変化ないかなーと思っていたから嬉しい誤算です。

調べてみると、クルマ用のオイルでもモリブデンが入ってなかったり少ないのもあるみたいですね。


でもまぁ…モリブデンを添加したからといって鉱物油が部分合成油と同じフィーリングになるわけではないので次回はモータースにオイル銘柄の相談をしようかな。商用車でも良いフィーリングにしたいんですって。(笑)

冬の夕方峠

寒いですね。ちゃんとした装備をすれば大丈夫ですが…今年は例年より寒く感じます。


リヤのスプリングを国内スプリングに変えてからリヤの接地感がすごく良くてついついスピードを乗せたままカーブに入ってしまいます。気をつけないとですね。


フロントもリヤぐらいの接地感と安定感が欲しい…。


明日はちょっとツーリングに行ってこようかと思ってますが、強風と寒さが気になるところですね。


あ、そうそう、最近純正のショックアブソーバーに穴をあけてオイル交換できないかなーなんて考えてます。(笑)

そうするしかない純正サスは四輪も二輪もそういう方法があるらしいですね。まぁ原二スクーターの純正サスにそれができるのかは分からないし、そんなことしようもする人も皆無だろうけど。でも公道では純正のスプリングがベストだと思いつつある今日この頃では、何とかリヤダンパーの改善をしたいところです。

それが実現できたらフロントへの不満がさらに加速しそうですが。(笑)

純正サス色々

純正サス、バラせるなんて知らなかった…!


今回の「純正サスの旅」の発端は…ヤフオクで程度が良さげな国内シグナスの純正リヤサスを落札したところから。

前から国内リヤサスのスプリングは気になってたんですよね。今使ってる台湾純正リヤサスはレーキンが180ccであることから、あまり考えずにスプリングが硬そうな台湾純正を買ったのですが、国内の柔らかそうなスプリングはどうなんだろうと。ただの好奇心です。


あ、ちなみに現行型のシグナスは台湾も国内も同じスプリングを使ってるっぽいです。

ちなみにもうひとつマニアックなことを言うと、台湾で女性向けに限定発売されたシグナスは国内と同じスプリングが使われており、ほぉ…と思ったのを覚えてます。(笑)


届いた国内リヤサスは綺麗で、説明文通りに使用期間が短そうなものだったのですが、ダンパーは残念ながら抜けてました。


本当はそのまま付けて試してみるつもりだったのですがこのサスが届く少し前に、一見バラせそうにない純正サスもバラすことができると知ったのでバラしてみました。


そして国内スプリングを台湾サスに移植。

サスをバラしてる最中に色々と確認したのですが、走行で感じたことを立証する形となり、人間の感覚って正確なんだなぁと思いました。


まずダンパーはレーキン純正の方が効いてます。ストローク量はレーキンが70mmでシグナスが84mmでした。


↓レーキン純正サスもついでにバラしました。

シグナス純正サスのスプリングが使えれば面白いかなと思ったのですが、寸法が違って駄目でした。

でもその代わりに5mm厚の樹脂スペーサーを取り外してみました。


というか、作業中ずっと「我ながらマニアックなことしてるよな…」と思ってました。(笑)


あと、スクーターの2本サスならそのまま上から押してもある程度ストロークするので人間サスダイナモが出来ると、今さら発見しました。

フォークは単体で押すことはよくあるけど、リヤサスを今までリンク式のモノサスのバイクばかり乗っていたので、リヤサスを上から押すという発想はありませんでした。


フルボトムをさせることはできませんけど、少しは参考になりますね。


で、「いつもの峠道」で試走。まずは国内シグナスから。

ベリーグッドです。


峠道までの市街地で感じたことは、街乗りの低負荷でもリヤが沈んでくれるからナチュラルなハンドリングになったということ。これは嬉しいです。まぁ、ベンリィのウルトラスムーズなハンドリングには勝てませんけどね。(笑)

「いつもの峠道」では大きな差こそは感じなかったけど、ソフトな領域が増えていい感じ。ギャップをいなしてくれて、ギャップが以前ほど気にならなくなりました。後ろ下がりになることを心配していたのですが、そうはならかったのでよかったです。これで決定ですね。

ただ相変わらずフロントが高く感じる&動きがイマイチなのをどうにかしたいとは思いますが…。


とりあえずこの国内スプリングに慣れたら台湾スプリングには戻れないかもしれません。

あと、こんなに乗り心地がいいのに二人乗りもできる仕様なのが素晴らしいとも思ったのですが、この乗り心地を社外サスで出そうとすると1人乗り専用セッティングになりそう…。

スプリング自由長とその中でのスプリングの巻き方、ストローク量の都合ですかね…。


シグナス純正サスがストロークが84mm、スプリング自由長が235mmなのですが、社外でそれぐらいのものがあるのだろうか?と。


自分が持っている、乗り心地が良いと評判のDYでさえストローク65mmでスプリング自由長は200mm。サーキットでは十分なんでしょうけど、公道では足りないような。


社外サスと比べての純正サスの乗り心地の良さというのはバイクの車種に例えるとオフ車みたいなものだと思います。


新しい社外サスを買うモチベーションがさらに下がりました…。


↓プリロードが弱くなったレーキン純正サスも試しました。

意外といいかなーと予想していたのですが、ゴツゴツしてて駄目でした。車高も高くなるし…。ただダンパーが効いてるのいいですね。


今回のモディファイによって、ツーリングに行くのが楽しみになりました。といってももう冬ですけど。