柏尾峠から高山経由で穂積神社まで

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↓いつもの柏尾峠から出発

柏尾峠→高山→穂積神社のルートです。

 

雪が深ければ途中で引き返すつもりだったのですが、霜柱は所々にあるものの、雪は全くありませんでした。この様子だと竜爪山も雪は無さそう。素晴らしいです、静岡。

 

↓柏尾峠を抜け、農道に出たあと再び登山道に入り、竜爪山に行くルートを選びます。

 

↓重要な標識。ここから山原にも行ってみたいです。

 

↓倒木街道。

 

↓でも良い道です

 

↓ティッシュが散乱してる!?と思ったら・・・

 

↓シモバシラという植物でした。こうやって根元に雪の花が咲くのは期間限定の珍しい現象だそうです。すごいね。

 

↓所々にそれなりの急坂があるけど、激坂というほどじゃないです。MTBでなんとか下れるくらい。もうすっかり基準がMTB。(笑)


MTBで走りたい道リストに追加されました。ハイキングをするとMTB向けの良い道を発見できていいですね。
 

↓自然豊かでいいんだけど・・・道がとても分かりづらく、このようにロープが張ってなければ確実に道を間違えます。

 

実際に一回テープを見落とした時は明らかに道を間違えました。まぁでも尾根づたいだし、山の形もはっきりとわかるので遭難するレベルじゃないと思うけど・・・自分のようなエンジョイハイカーは不安になっちゃいます。道を間違えたらその分体力も消耗するしね。

 

テープが巻いてある木を発見するたびに安心します。(笑) こうやってテープや標識、ロープを張ってくれる方々には感謝です。

 

↓なぜか砂利が多い急坂。滑ります。帰りの下りでは2、3回コケました。(笑) 靴がランニングシューズだからというのもあるけど・・・。

 

大人になると転ぶことが少なくなるので、転ぶというのも良いトレーニングになるんじゃないかと。(笑) まぁそう言えるのも危険度が少ない山だからこそですけどね。

 

柏尾峠から穂積神社に向かうのは基本的には登りなので、MTBに乗るならやっぱり穂積神社から柏尾峠に向かうのがいいですね。で、最後は柏尾峠横の嫁入り道を下ってフィニッシュですね。今度やってみたいです。

昔、自転車で穂積神社まで自走して新道を下ってそのまま道路を下って帰ったことがありましたが、今考えると実にもったいなかったなぁと思います。山道を楽しみながら帰ることができたのに。

このルートは自転車を押したり担いだりする機会も多いとは思いますが、それもまた良い運動ですよね。年を取って落ち着いて、そういう考え方ができるようになりました。(笑)
 

↓ザ・尾根伝いという感じの道。

 

↓高山の赤白鉄塔に到着。鮮やかな赤です。木々の間からこれが見えた時はテンションが上がりました。

 

↓良い景色です。梶原山や日本平も良い景色だけど、お手軽に来れない場所から見る景色はまた違いますね。

 

↓林道を一回挟みます。これがこの前ベンリィで走った峯山林道。オフ車で走りたい。

 

↓車道を横目にしながらのハイキング。梶原山を思い出します。

 

↓ソーラー発電がいつの間にか出来ていたようで、迂回します。

 

↓迂回といっても車道を歩くかたちです。

少しとはいえ、車やバイクで何回も通った道を歩くのは正直つまらない…。わがままな意見ですが、道路とは反対側に登山道を作ってくれたら良かったのに。(笑)

 

ところでこのソーラーパネル群の発電量がどのくらいなのか気になります。

 

↓しばらく歩くと再び登山道の入り口。

 

↓すっごく良い道。

 

↓帆掛山の標識がありますが、これは間違いなんじゃないかという説も。帆掛山といったら梶原山の一本松公園が有名です。山の名前って同じ名前が結構あるけど、さすがにこの近距離で同じ名前の山は無いと思う・・・。

家の近所には目と鼻の先にファミマが2店舗ありますが。(笑) さらに近くのサークルKがファミマになったら狭いエリアの中にファミマが3軒あることになってしまう。どうなるんでしょうか?

 

↓そんなこんなで穂積神社前に出ます。

 

↓柏尾峠からここまで来るのに3時間半もかかっちゃった。ネットで自転車用のフルフェイスを探したり、ラインをしたり、ブログの下書きを書きながらだったのですが、そういうことをしなくても結構時間がかかりますよね。

穂積神社からは色々なルートで静岡市街に戻れるので、どうやって帰ろうか迷いますよね。ちなみに今の自分はバスで帰りたい気分です。(笑) 穂積神社まで直通のバスがあったらいいのに。

今回は柏尾峠に帰るために来た道を戻ったのですが、往復6時間もかかっちゃいました。さすがに脚にきました。

往復6時間というのは自分のお手軽エンジョイハイキングのコンセプトからは外れていますが、時間はもう少し短縮できると思うし、もっと体力がついてガッツリとトレランしたいと思った時には良いコースだと思います。

竜爪山 その1 (平山口から穂積神社まで)

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静岡市の山登りのメッカ、竜爪山です。東京でいうところの高尾山ですね。高尾山のように売店はありませんが。(笑)

近場で駐車場もあってアクセスが良いから人気なんでしょうね。内容も良いし。

 

はじめに言いますが、竜爪の情報はネットにあふれているのでもっと詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。(笑) このブログは自分用の日記として、そしてハイキングの素晴らしさをバイク乗りに広めたい思いで細々と、そしてテキトーに書いてるだけにすぎませんから。(笑)

 

竜爪山の登り口には駐車場(1日100円)があって便利ですが、訪れる人が多いのですぐに埋まってしまう感じです。あと、個人的にはストレッチをのびのびと出来る場所がありそうでないのが残念。

 

登山者の格好もいつもの梶原山とは違って本格的な装備の人が多いのが印象的でした。

 

↓穂積神社まで行くルートは旧道と新道があり、こちらは旧道の案内。行きは旧道を使いました。

 

↓旧道は川沿いなのでイイ感じ。中学のころはよく釣りをしに来たのですが、今考えると結構危ないことをしていました。(笑) 登山道から道を外れて川に向かって行ったり、滝を無理矢理越えたり、獣の気配に怯えたり・・・。でも34cmのアマゴを捕獲したのは思い出に残りました。そういった経験で得たものは多いのですが、無事だったからこそそう言えるわけで、ほんと今考えると危なかったなぁと思います。これからの子供達には安全を確保した上でそういう経験をしてほしいです。でも安全だと分かり切ってると大した経験になりそうにないし、難しいところですね。

 

↓結構な急坂が続きます。運動不足なバイク乗りの方には良いトレーニングになるのでオススメしたいです。下半身を鍛えればより楽しいライディングができますから。

 

↓滑落の危険性は他のルートほど高くはないと思いますが、気をつけた方がいいですよね。

 

↓穂積神社に到着。

 

↓この付近の案内図。自分のような登山初心者やハイキングエンジョイ組はこの地図の中での分かりやすい道だけにした方がいいと思います。

というのも竜爪山は遭難者が多く、滑落して死亡したり行方不明になる人も多いから・・・。ネットで調べてみると、その多くが上の地図でいうところの点線の道やその枝道、あるいは地図には載っていない道で起こっている印象を受けました。

 

竜爪山は多くのルートがあるので、何回も訪れているうちに色んな登山道を試したくなる気持ちは分かりますが、万全の準備をした上で安全第一の精神で行くことが大切ですね・・・。自分はお手軽なハイキングエンジョイ組なので、よく分からない道を進む知識も技術も勇気もありませんが、里山というレベルを少し超えたような山ではそういったものの重要性を感じました。もちろん標高300mほどの里山でも、山は山なのでナメてはいけないと思いますが。

 

↓東海自然道の案内もあります。東京から大阪まで、やる人はやるんだろうなぁ。(笑)

 

↓MTB時代の思い出に浸りすぎて写真を撮るのを忘れましたが、穂積神社からの帰りは新道を使いました。マウンテンバイクで下るのが最高の道ですね。

新道は広くて歩きやすいけど、登山道としての評判はどうなんだろうか・・・?(笑) 行きは旧道で時間をかけてきたのですが、帰りの新道は少し走った影響もあって、あっという間に下に着きました。なんか、バイパスみたい。(笑)

 

時間を全然計っていなかったのですが、今回のルートの所要時間は2時間くらいだったと思います。寄り道しなければもっと早いと思うので、自分のコンセプト(お手軽なハイキング)としては優秀です。同じ道を往復することもないし。ただ尾根伝いの道ではないのでアップダウンに乏しかったり、平坦な所が少ないのが残念な所かな?ザックリいうと登りは登りっぱなし、下りは下りっぱなしという感じなので若干トレランしにくいかも。

 

とはいえ十分に良い道なので満足です。次は山頂を目指したり、違うルートを使ってみたいです。もちろん遭難しない程度に、ですが。

柏尾峠

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自分が一番お気に入りのコースがこの柏尾峠です。理由は人が少ないから。(笑) いや、たまに走ったりする自分にとっては結構重要なんです。あとポールを持っていることが多いですしね。

 

梶原山に比べたら多少は広いし、人の行き来が少ないので地面がフカフカです。

 

 

↓竹林の中。良い雰囲気です。初めて来る人は大体ここで写真を撮ります。(笑)

 

↓途中、橋がかかってたりします。設置してくれた方々に感謝です。

 

↓トレランに向いていると思うので、本当はあんまり広めたくない場所。(笑)

 

↓登山道を抜け、一旦農道に出ます。新東名が下に見えます。

時間をかけないトレーニングならここで折り返すのですが、ここから山原まで行くコースと竜爪に行くコースもあります。竜爪方面へはまだ行ったことがないのですが、山原までのコースはなかなか良かったです。

 

あ、ちなみにこの柏尾峠で熊を見たという情報が他のブログでありました。このあたりではまず遭遇しないと思いますが、用心した方がよさそうですね。熊のことは好きなんですけど、対峙しなければならなくなったら怖すぎる存在です。

梶原山

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自分にとって一番代表的な里山なのがこの梶原山です。特に山頂の公園からの景色が綺麗。人もすごく多いし、滑落するような危険な場所もないからハイキング初心者にもオススメです。駐車場もあるし。でもその駐車場に行くまでの道(農道)が狭くて厳しいですね。

 

この山で代表的なハイキングコースは瀬名古墳横の茶畑から登って梶原山公園まで登るコースと、梶原山公園から1本松公園まで行くコース、その途中で霊山寺に行くコース、1本松公園から柏尾峠まで行くコースの4種類だと思います。

 

その他、鬢水周辺や清水区に降りていく道もあるのですが、詳しいことはググってみてください。(笑)

 

↓茶畑横から梶原山公園に行くコース。急坂だし、よくわかんない虫も飛んでいるのでハイキング初心者は連れて行かない方がいいです。(笑) 下半身のいいトレーニングになります。

 

↓梶原山公園からの眺め。雰囲気がいいです。

 

↓梶原山公園から1本松公園まで行くコース。

 

安心できるような雰囲気ですが、道は踏み固められていて「山道」や「登山道」という感じではないです。ハイキングコースですね。

 

 

↓1本松公園からの眺め。花がイイ感じ。

 

↓1本松公園から柏尾峠まで続くコース。途中、茶畑の真ん中を突っ切ります。

柏尾峠まで続くこのコースは結構オススメです。その他のコースとは違って人工的な感じがしないから。農道のすぐ横なのに、山本来の良い雰囲気が味わえます。(笑) でも後半は結構な急坂です。

 

以上が梶原山の紹介です。繰り返しになりますが最低限のことしか書いていないのでその他の情報は他のサイトを見るか、実際に現地に行ってみてください。(笑)

 

自分にとって里山と言ったらここですし、常に心の真ん中にあるのですが、自分はたまにトレランをするしポールを持っていることが多いので、狭くて人が多い梶原山は最近あまり行ってないです。でも景色もいいですし、とても良い里山だと思います。

八幡山と有東山

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たまたまネットで名前が出てきた八幡山と有東山に行ってきました。静岡市に住む自分としては「あぁ〜そういえばそんなところに山があったなぁー」程度の認識でした。静岡市で里山ハイキングと言ったら梶原山とか谷津山、麻機山や日本平が先に名前が出ますから・・・。

八幡山も有東山も、里山というか裏山レベルです。(笑) 特に有東山の方は静岡県で2番目に低い山です。

ではまずは八幡山から。上の画像は頂上の公園から見た景色。右下にイトーヨーカドーが見えます。下からこの公園までの所要時間は5分くらいだったかなぁ?

↓公園まで続く階段が何箇所かあって、それぞれ階段の横にハイキングコースがあります。

ハイキングコースはマウンテンバイクで走るには良さそう! ですが狭いので歩行者に注意ですし、スピードも出せません。

↓失敗したら軽く骨折しそうなドロップオフもあります。(笑)

ドロップオフの前後が開けてれば勢いでイケるのですが、全くそうではないのでかなり難しそうです。

↓広い場所もあってイイ感じです。

まぁここでマウンテンバイクに乗るなら5分かけて登って、1分で下るという感じになりそうですが。(笑) でもちょっとしたトレーニング場所になるかも!? 昔MTBをかじっていたのでどうしても山道をそういう目で見てしまいます。ちなみにもう一度乗りたい気持ちも未だにあります。

ハイキングやトレイルランニングはサーキット走行に向けて、かなり良いトレーニングになりますが、爽快感や面白さはやはり2輪車の方が上ですからねぇ、自分の場合は。

↓ついでに近くの有東山にも行ってきました。

標高35.4m・・・普段行ってる梶原山の8分の1くらいですね。

どちらの山もそれぞれ良い雰囲気でした。トレーニングが似合う場所!という感じではないですけどね(・_・;) ただ八幡山は色んなルートを行ったり来たりしてると結構いい運動になると思いました。まぁ大人がトレーニング目的で駆け回るというより、子供が無邪気に駆け回るのが似合う場所ですね。
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