AZ MEG-022のインプレ

1週間前にAZのエンジンオイル、MEG-022(バイク用全合成0W-30)を入れてから通勤、街乗り、ワインディング走行をしたので感想を。


まず交換直後の第一印象がとても良かったです。滑らかで加速が良く、このオイルはいける!と思いました。

通販サイトのレビューでホンダG4と同じくらい良い!というのがあり、ホントかよと思っていたのですが、たしかにそんな感じ。

微妙にG4の方が滑らかさが上かなと思うぐらいです。あと加速の良さを味わう回転数がG4が中回転だとするとMEG-022は低回転、発進加速が良い気がします。まぁ気のせいかもしれませんけどね。(笑) それぐらい似てます。


同じ粘度のガルフアローではここまでの好感触はなかったので、四輪用オイルに対してはあまり印象が良くなくなったかも。最近モービル1をお試しで1リッターだけ買っちゃいましたけどね💦


AZは耐久性がまだ分からないし、何より気持ちの問題ですが、使い始めたばかりなので信頼を築けてません。G4は何年も峠やサーキットで使ってるし、何より純正ですしね。


でも今日峠道でブン回したので心の距離感は縮まりました。(笑)

今度はレーキンにも入れてみたいです。確実にG4には劣らないと思うし、安い分添加剤を入れてG4以上に出来るのかもしれませんが、やはり気持ちの問題をクリアしないことには💦


とりあえずよっぽど耐久性が悪くなければベンリィに使用するオイルはMEG-022で決まりそうです。贅沢ですね。(笑)


ところで今日は清水に抜けるのに「いつもの峠道」を使ったのですが、ついつい楽しく走ってしまい不意に膝を擦ってしまって、よそいきのパンツに穴が空いてしまいました💦


自分が何を履いているか忘れるほど楽しく走っていたのですが、それに気づいた時は結構落ち込みました。(笑)

今度会社でワッペンかマーク地を圧着してみようかな…。

ガルフ アロー GT30のインプレ

入れてみました。モリブデンが入っているということなので、まずはモリブデンを添加せずに走ってみました。


感触は…いたって普通でした。(笑) いや、このクラスのオイルを普通と言ってしまうのは贅沢なことだと分かってはいるのですが、普通の良いオイルという感じ。


G4の加速の良さやHTHS530Rの高回転の気持ちよさといった特徴的なものは特に無く、普通の全合成の良いオイルといった感じです。もちろんそれ自体に不満はなく、ずっと使ってもいいのですが、面白味はないですね。(笑)

まぁベンリィには上等すぎるオイルなのは間違いありません。


有機モリブデンを足してみたところ、効果がありました。なんか、人間もバイクもモリブデン依存症なんじゃないかと思う今日この頃です。


アローには後でモリブデンを足す必要はないかな?と思っていたので少々残念かも。


次はAZの0Wー30を試してみたいと思います。

その次は…何にしようかな?ただこれ以上色んなオイルを試すのはめんどくさくなってきた気持ちもあり、何かに落ち着きたいなぁと思ったりもするのですが、それじゃつまらないし得るものもないので引き続き色々試してみると思います。まぁその時の気分ですね。


あと4リッターなら1リッターあたりの値段が安いので添加剤でも…という考えがあったりもします。湿式クラッチ車では使えない添加剤、例えばワコーズのスーパーフォアビークルなんかが気になります。


高いのでほんとに気が向いた時だけにしますけどね。


一方、有機モリブデンは安価で少量添加で済み、効果抜群なのでずっと使用したいと思ってます。

IRC MB58とMB47のインプレ

やっと、このタイヤの名前としっかり向き合えました。(笑)

同じようなことでCBR1000RRのSC57とSC59、トレノのAE86やAE101、AE111は覚えているんですけどね。なぜかこのタイヤの名前は覚えられません。(笑)

ということはタイヤに対して気持ちが無いんでしょうね…。


タイヤに気持ちがない。嫌ですね。(笑)


いや、いくら街乗りと通勤使用のベンリィでもちゃんとタイヤに心を通わせてるんですよ💦 毎日タイヤのフィーリングを感じてることですし…。


というわけで先週交換したIRCのMB58とMB47で「いつもの峠道」を走ってきました。

車種を問わず新品タイヤにした際のナラシやインプレはいつもここ。なのですがベンリィ110では遅すぎて参考にならないと思ったことをライディングウェアに着替えてから気づいてしまいました。

そんなわけでややテンションを下げながら出発したのですが、予想に反して結構楽しめました。

冬でエンジンパワーがアップしてるからですかね!?


肝心のタイヤは良い感触。いくらベンリィが遅くてもタイヤの特性が伝わってくる時があり、D307の時はアウトに膨らむ感触があって、それは街乗りでも同じでした。

IRCのこのタイヤはそんなこともなくフロントがちゃんと想定通りの軌道を描いてくれます。

もちろんスポーツタイヤのように強力な旋回力があるわけじゃないのですが、十分です。


あとD307はフロントを端まで使ってもリヤは余ってるという状態でした。それがアンダーステアな原因というか証拠だったと思うのですが、IRCは前後満遍なく使えていました。

IRCのこのタイヤは昔50ccのベンリィで好感触だったので期待していたのですが、まさに期待通りのフィーリングでした。リピート決定ですね。


ところで今日は真っ昼間に走ったのでセンターラインをオーバーして走るバスがいて、それ自体は想定内ですし避けるのは問題なかったのですが、その時にたまたまブレーキレバーを中指一本掛けしていたのでその後のライン修整の際にタイミングがズレて少し焦りました。(笑)


中指一本は微妙なスピードコントロールにはいいけど大幅なスピードコントロールには向かないですね。ベンリィのドラムブレーキは思ったよりも効かないので。(笑) 普段は3本で掛けてます。


あと、この時期に足首周辺の肌が露出した格好のライダーがいて驚きました。

安全性とかそういうことを言うつもりは全くなく、ただ単純に寒くないのかなと。(笑) 今回の出発時、着替えるにあたってアンダーウェアの微妙な選定に悩んだ自分が馬鹿みたいに思えました。(笑)


※追記


街乗りでのインプレですが、D307が良くも悪くもフロントの存在感があったのに対してMB58/47は前後でバランスよく曲がる感じ。

峠道などでスポーティーに走る時は絶対にMBがいいけど、街乗りではブレーキングしながら寝かし込む時にフロントがパタンと倒れてくれるD307も捨てがたい。あと操ってる感が強いような。MBはコーナーをそつなくこなしすぎるかも。


まぁどちらも良いタイヤなので街乗りではどちらでもいいです。

正直D307の新品時の印象はフロントのこと以外の記憶がなく、それ以外の倒し込みのスピード感やバランスなどは忘れてしまっているので次はあえて再びD307にしたら理解がより深まるかも。(笑) ていうかタイヤの選択肢が無さすぎです…。

ベンリィ110のタイヤ交換とフォークオイル交換

↓お役御免のD307

走行距離が2,600劼了に交換し、現在は5,400劼覆里2,800匯箸辰燭箸いΔ海箸任垢諭

ただ今回はギリギリまで使ったというわけではないのでギリギリまで使えばもうちょっと引っ張れたはず。

それでもベンリィ110のリヤタイヤで4,000勸幣絨っ張れるのはなかなか無いっぽいですね。


それにしてもスクーターって、本当にフロントのセンターが減らないですね。サイドが減ってなければ続投できたかも。実際スクーターを通勤で使ってる人はリヤだけ交換する人が多いですよね。納得できます…。


自分はサイドを使うし、趣味として次のタイヤのインプレをしたかったので前後交換しました。


↓今度はベンリィ50でも使用したことのあるIRCのタイヤ。

IRCの…いつも名前を忘れます。ていうか覚える気がない。(笑) MBなんとかっていうやつ。

昔使っていたので安心感はあるのですが、アンダーステア気味だったD307のあとではどういった印象になるのか楽しみです。きっとよく曲がってくれるはず。


↓ついでにフォークオイルの交換をしました。

1年半ぶりです。ベンリィのフォークオイル交換ではいつも油面と粘度の両方を上げてしまい、旋回性が落ちたと嘆いているので今回は粘度は指定の10番で油面だけ10mm上げました。

ちなみに標準の油面だと底付きするんですよね。


なぜに等ピッチのスプリングを採用したのか?とホンダに聞いてみても当たり前で当たり障りのない返事しか返ってきませんでした…。


今日は交換作業が終わった頃には辺りが暗くなっていたのでタイヤとフォークのインプレはまた今度ですね。

久々の早朝峠

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久々に早朝の「いつもの峠道」に行ってきました。G13Bさんに動画撮影してもらうために。(笑) まぁ久々だと相変わらず楽しく走れますね。ベンリィでも。(笑) よく走ってた時はベンリィで来てもあまり楽しめなかったのですが、全然走れなくなるとベンリィでも十分楽しめます。ヤバいですね。(笑)

まぁ、バイクの免許の大は小を兼ねるけど、バイクを楽しむことについては、排気量の大は小を兼ねないということですね。さすがにベンリィの50ccの方ではこの峠道では楽しめませんが・・・。

 

今乗ってみたいバイクはNinja250SL、XT250X、GSX-R750などですが、250はともかく750とかの速いバイクに乗ったらどうなってしまうんだろう・・・?まぁ安定してるのである程度は普通だと思いますけど。

 

ところでなぜ今回ベンリィで行ったのかというと、単純に走行中の後ろ姿を見たかったから。(笑) 動画の仕上がりが楽しみです。

 

ベンリィ、カッコいいなぁ。(笑) でも最近ベンリィしか見てないので久々に他のバイク(趣味バイク)を間近で見るとデザインの方向性の違いに驚きます。(笑)

 

G13Bさん、動画撮影ありがとうございました。あまり写ってなくても気にしませんので。(笑)

 

追記:G13Bさんが動画を上げてくれました。たしかにあまり写ってないけど(笑)、二輪車っていうより箱が走ってる感じですね。いつもこんな感じでトコトコ走ってます。

 

ベンリィのオイル交換

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ベンリィのエンジンオイルを交換する度にエンジン下のスキッドプレートが邪魔だなぁと思います。(笑) もう慣れましたけどね・・・。でも自分はエンジン下を打ち付けるようなハードな使い方をするユーザーではないのでこのプレートは外してもいいかもしれませんね。

 

あとドレンボルトが左側にあれば・・・まぁこれも慣れましたけどね。タイダウンで固定して右に傾けてオイルを抜いてます。

 

それとセンタースタンドもバンク中にギャップに乗った時など、たま〜に接地するので外しちゃおうかなーと・・・思ったりはしますが、普段の使い勝手が悪くなるので外せませんね。買い物で駐輪した時にバイクが直立してるとシートの上にヘルメットやバッグが安定して置けるんですよ・・・。

 

ところで今回使ったエンジンオイルは家で余っていたE1とG4をブレンドしたものです。G4が混ざっているだけあって速くなりました。(笑)

これで在庫のE1を全部使い切ったので次からはG4のような速さを発揮できるオイルにするつもりです。そのままG4でもいいのですが、クルマ用のオイルでも何かいいのがないかなーと思っていたり。試すならまずは某スクーターレーサーさんからオススメしてもらったモービル1からですね。

というわけで次回のオイル交換に向けて、エンジンオイル選びを楽しめそうです。

 

あと次のタイヤ交換も楽しみですね。次は深くバンクさせた時にもっとセルフステアが効くタイヤにしたいです。

ベンリィ110にセンタースタンドを装着

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サーキット走行のために外してあったセンタースタンドを取り付けました。これでやっと元通りです。やっぱりベンリィはこの仕様が一番いいですね。安心します。そしてセンタースタンドも快適性のために必要な装備です。物のチョイ置きがしやすいですから。

 

あ、あけましておめでとうございます。(笑) 今年もよろしくお願いします!

ツインズカップ

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ベンリィ110でツインズカップに参加してきました。この車両で白糸を走るのは2回目。普段、室内の暖かい場所で働いているので寒さに弱くなっているのを実感しました。サーキットではいつもコンタクトを付けるために手を洗うのですが、それすらする気になれず、メガネのまま走りました。(笑) 全く問題なかったのでよかったのですが、たぶんレーキンでは支障が出るかと。

 

さて今日の楽しみは軽量化したベンリィでのタイムと、カイさんやシダックスさんと一緒に走ること。

 

結果からパッパと言ってしまうと、ガソリンを減らしてリアキャリアとセンタースタンドを外したことで前回より約9kgは軽くなったベンリィは、その軽量化とバンク角アップの恩恵を受け、前回よりちょうど1秒タイムを縮めることができました。(48秒409) ベストタイムを出した時は、やり切った感で一杯でした。「もうこれ以上は無理だ」と。(笑)

 

ベンリィがサーキットを走っているのを見たがっていたシダックスさんにはそれを目の前で見せることができてよかったです。

 

↓今回はサイドスタンドの接地部分を少し擦ったけど、その次はボディが擦りそう。

撮影:リョウくん

 

↓そしてこの男、「修行中」のカイさん

Dトラ125、間近で見ると結構デカいのね・・・。そして思っていたより速かった。(笑) 重いから大したことないという情報があったし、ベンリィ110も原2最遅とはいえ軽量化したし何とかなるかなと思っていたのですが、全然何とかならなかったです。(笑) 立ち上がりでバーンと離されました。そしてなんといってもライダーのカイさんが乗れていたのが大きいですね。

 

そうそう、今回印象的だったのがカイさんが楽しそうに乗っていたこと。ミニバイクは素晴らしいですね。楽しむことが上達の近道と言いますし、もう変にちょっかい出すのはやめておこう。(笑)

 

そんなわけで通勤車両対決は自分の負けです。タイムにすると1.4秒の差です。完敗です。でもカイさんはこれからもっともっと速くなるでしょう。再びDトラをサーキットに引っ張り出してくるのはいつになるか分からないけど、このままDトラに乗り続けた方が上達すると思う。(笑)

 

それ以外でのトピックは・・・某Pファクさんにアドレス110(最近の14インチのやつ)の白糸でのタイムを聞いたことですかね。センタースタンドを擦ってしまってバンク角を確保できない中で47秒台だそうです。ちなみにその人にベンリィ110に乗ってもらったら48秒台でした。

同じ110ccでもアドレスの方が速いんですね。何が違うんだろう?と思って帰宅後にスペックを調べたらエンジンパワーがベンリィの7.9馬力に対してアドレスは9.1馬力、車重がベンリィ113kgでアドレス97kgで、タイム差の要因はその2点が大きいはずですよね。その他はタイヤの外径と太さ、駆動系のセッティング、ブレーキ、サスといったところでしょうか。

 

スクーターオンリーなバイクライフになってもう2年以上経つのが信じられないのですが、他のスクーターへの興味も日に日に増しているので、それらの車両の情報を聞けるのは嬉しいです。アドレス110は安くて軽くて良いスクーターですね。

 

あとは・・・シダックスさんとのハンドルカバートークですかね。たしかにダサいけど、メリットがそれを上回るとのこと。自分もそう感じます。そして思います、寒さに負けて走らない方がダサいんだと!(笑) まぁ転んだときはどうなるか分かりませんが・・・。

お金があるなら電熱グローブやグリップヒーターなんでしょうが、操作性は薄いグローブを使用できるハンカバの勝ちかも!?

 

というわけでいつも以上に喋ってばっかりのツインズカップでした。(笑) 走行会だけど、ミーティング的な要素もあるよなぁと毎回思います。

フベンリィ

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明日のサーキット走行に向け、前後の箱とリアキャリア(重量2.3kg)を取り外しました。ベンリィは箱やカゴを付けてなんぼのスクーターだと思っているのですが、この状態ではフベンリィと呼ぶしかありません。(笑)

まぁたとえ箱がなくてもガソリンはたくさん入るし、大きくて重い荷物をくくりつけられるので便利なスクーターではありますが。

 

さて明日のサーキット走行ではベンリィの本気を味わえたらいいなと思ってます。

 

その後のDトラ125を駆るカイさんとの通勤車両対決ですが・・・勝ち負けはどうでもいいんですよ。たぶん負けるし。ただいつもライディングのことを考えてるカイさんに外圧を加えることができれば。(笑)

本人も普段は前走車についていきたいとか、後ろからのプレッシャーとか感じてるとは思いますが、もっとこう、露骨な感じでそれを与えたいです。(笑) そういうのがライテク向上のきっかけになったりしますし・・・。一番いいのはレースをやることだと思うんですけどね。

 

走りについていつも真剣に考えてるカイさんに外圧を加えることによって覚醒させ、走りで大きく悩まない領域に行かせる。そんな手伝いができればいいなと。

 

まぁどんな理由であれ、自分が楽しみたいだけなんですけどね。(笑) ベンリィで走っても目標があまりないので。いや、今はそれ以前にサーキットを走るモチベーションが著しく低いんですけど。転職してお金も時間もないので。もうそろそろサーキット活動休止になる感じ・・・。

ベンリィのセンタースタンド外しとレーキンちょっと乗り

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↓この方がオイル交換しやすそう。

サーキット走行に備えてベンリィのセンタースタンドとスキッドプレートを取り外しました。ホントは当日現地でやろうとしてたけど、たまたま時間ができたので今のうちにやっておきました。予想外に大変だと困るし。特に最近は体力が無いので・・・。

 

マフラーが熱かったせいもあって、スプリングを外すのに少し苦労しましたが、それ以外はすんなりと出来ました。とはいえ現地でやらなくてよかったかなと思いました。なにぶん、体力が無いので・・・。

 

 

↓重量は1.5キロ。走ってみたのですが、なんとなく軽くなったような気がしました。(笑)

軽量化のよる効果にも期待しますが、一番の目的はバンク角アップですね。でもスタンドの代わりに今度は別の場所を擦るようになるだろうな・・・。もちろんそうなったら擦り続けながら走ることはしませんけど、それが我慢できるレベルならいいなと。
 

↓その後はレーシングキングで「いつもの峠道」へ

リヤスポイラーはケバいからそろそろ外そうかな・・・。後ろから見ると付いてた方がカッコいいんですけど、それ以外ではなんかデカすぎるんですよね。

 

この峠道には先日ベンリィでも来ましたが、ベンリィが非力すぎてレーキンで来たいなと思っていたんです。ホントはベンリィで走ったその日のうちにレーキンでも走りたかったんですけど。(笑) その方が違いに感激するだろうと思って。


ベンリィは街中や農道では問題ないんですけど、峠道では非力ですね。我慢できないくらいに。といってもそのうちまたそんなことも忘れて峠道に繰り出すのですが。50のベンリィはもっともっと我慢できない、忘れられない遅さだったので峠道にはほぼ行かなかったです。


レーキンもわりと非力だけど我慢できる遅さです。峠道にまた行こうと思えるぐらいに。今日も楽しく乗ることができました。あ、前回来たときのバンクのしづらさはきっと空気圧のせいだなと思いました。

それとは別に、リアタイヤが小さくなったのにウェイトローラーを変えてないのでエンジンの回転数が高いです。峠道では我慢できるのですが、街中では気になりますし、高速道路での100キロ巡行は無理な状態です。(笑)

スクーターはアクセルを閉じればすぐにエンジンの回転数が落ちるのであまり関係ないのかもしれませんが、それでもアクセルを開けながらであったり、パーシャルのまま車体を寝かすこともあるので、エンジンの回転数が高いとジャイロ効果がアップしてマシンを寝かしづらくなるのかなーなんて。

 

なのでめんどくさがらずに近々ウェイトローラーもちゃんと交換します。次のタイヤ交換まで期間がありそうだし。

そうそう、タイヤといえばリアタイヤが小さくて細い、そんな感覚がちょっと嫌だなと思いました。我慢できるレベルなのですが、次のリアタイヤは130/70にしようかなと。銘柄は・・・非ハイグリップですかね。前後BT601SSだったころはリアがすごい勢いで減ってたので、リヤだけはそこまでハイグリップじゃないタイヤにすれば前後の摩耗具合がちょうどよくなりそうです。グリップレベルもハイグリップタイヤほどは必要ないですしね。

 

ていうか、スクーターに履けるタイヤはパターンがカッコよくないのが多いのが不満です。

 

あとは・・・今日は革のライディングパンツの上に特製のハーフ丈オーバーパンツを履いていったのですが、暖かいものの、滑ってダメでした。昔はよくこれで乗ってたなぁと。きっと筋力が落ちたんでしょうね・・・。

 

今まではサーキット走行があればそのために体力トレーニングをしてたのですが、今はあまり出来ないので、最低限疲労の蓄積を抑えたり、風邪をひかないように気を付けたいと思います。