さよならベンリィ

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110を買ってからヤフオクに出品していた50のベンリィが売れました。わりと遠くから取りに来て、乗って帰るみたいなので、今日はエンジンオイルを交換しておきました。ちょうど交換時期だったし。
本当は交換せずにそのまま売るつもりでしたが、たぶん10時間以上はかかる距離を乗って帰るということなので、バイク乗りとしてその熱意に応え、オイル交換しておきました。

ところで110に乗るようになってから、ベンリィ愛が増幅してます。(笑) ベンリィのことが好きすぎてツラいです。(笑) 最高の癒し系バイクですね。

でもさすがに110ccでは峠道でパワー不足なんですよね。なのでベンリィ150や200があったらマジで公道バイクはそれ1台でいいかも!?

ベンリィのバッテリー交換

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ベンリィのバッテリーを交換しました。バッテリーはヤフオクで買ったジェルバッテリー。最初は台湾ユアサにしようと思ったけど、ベンリィはバッテリーが横置きなので、液漏れの心配が少ないというジェルバッテリーにしました。まぁ普通のバッテリーでも大丈夫なのかもしれないけど・・・。自分はバッテリーに詳しくないのでよく分からないです。

このジェルバッテリーは安い割に日本語のちゃんとした説明書もついてるし、12ヶ月の保証書にもちゃんと会社の印鑑が捺してあって好感が持てました。

あ、バッテリーといえばサーキット用レーキンのバッテリーをリチウムイオンバッテリーにしたいです。なんか、鉛バッテリーはサーキット専用車にはあるまじき重さ(3.3kg)なんで。(笑)

2015年の振り返り 〜通勤用ベンリィ編〜

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他の2台のスクーターの振り返りをしてベンリィだけそれをしないのは可愛そうなので。(笑) 今年もこのベンリィにはお世話になりました。ていうか、一番お世話になった乗り物です。

今年はタイヤ交換を初めて行ったんですよね。そしてその直後にツインズカップがあり、レーシングキングが走れない状態だったのでタイヤが新しいベンリィをサーキットに引っ張り出してみました。(笑) サーキットで予想以上にスポーツ走行をこなしたポテンシャルに驚きました。なんせセンタースタンドを外さなくてもOKだったんですから。著しく遅かったんですけどね。(笑)

高速域、高負荷での旋回性を必要としないステージならばこのベンリィのハンドリングが大好きです。

あとは最近グリップを交換したんですよね。細身のグリップにしたのですが、最初は慣れなかったものの今ではレーキンにも同じグリップを付けようかと思ってるぐらい。(笑) 

来年は転職を控えていて通勤方法はもっぱら自転車になりそうです。なのでこのベンリィの立場がちょっと心配・・・。それでもこのベンリィイズムは深く胸に刻まれています。
新型の50は水冷化されましたが、110はあまり変わらず。もしPCX125と同じエンジンを積んだベンリィが出ればレーキンを押さえて趣味バイクの筆頭になり得ます。いや、それは言い過ぎか。(笑)

とにかく今年もありがとう、ベンリィ!

ベンリィのグリップ交換

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↑奥のがベンリィ純正、手前がキジマのスパイラルグリップ。

ベンリィのグリップはスゴく気に入っていたのですが、雨の日にクルクル回ってしまうようになったので今日交換しました。気に入っていたのなら同じのを買うかワイヤリングして使えばいいのですが、ベンリィのグリップはレーキンのグリップより大分太く、レーキンに乗り換えた時にグリップを細く感じるのが嫌だったので今回はキジマの細目のグリップにしてみました。

ただこのベンリィ純正のグリップ、太さがベンリィとマッチしててすごくいいんですよね。
自分はNSFやCBRでロッシグリップを気に入って使っていて、レーキンにも同じようにロッシグリップを付けたのですが、ベンリィの太いグリップを握る度にスクーターには太いグリップの方が合ってるのかなぁ?と思ってしまいます。

レーキンはハンドル幅が狭く感じ、自分はグリップが太いと何故かハンドル幅が狭く感じるのでレーキンには程よい太さ(細さ)のロッシグリップを付けたのですが、次はあえて太いグリップを付けてみようかな。

ちなみにレーキン純正グリップもある程度太くてメリットを感じていたのですが、質感が硬くてダメでした。(笑)

あ、明日は白糸サーキットに行ってきます。主にフォークオイルの粘度と先日通販で購入したダグアウトのスプリングをテストしてきます。目指せ39秒台。

ツインズカップにベンリィで参加

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タイトルの通り、ツインズカップにベンリィで参加してきました。(笑) 目的、というと堅っ苦しいけど参加するにあたってのコンセプトは2つあって、1つ目が体力トレーニング。でもこれはあんまり果たせませんでした。今回は15分×5本をフルに走ったのですが、息が切れることはないし、スピードが著しく遅いから筋力もたいして使いませんでした。ふくらはぎ周辺と右腕はそこそこ使いましたが。まぁでも精神力や集中力もそこそこ使ったのでOKです。

2つ目がいつか「悪魔のベンリィ」を製作するにあたってのベンリィのスポーティー走行の適正をみること。(笑) 自分はベンリィのハンドリングが大好きで、低いスピード域、つまり自宅近くの里山の農道や市街地を走るには最適なハンドリングだと思っています。仕事が終わった後や休日のちょっとした時間に近場を走りたい時、ハイスピード域を意識したようなハンドリングのバイクだと面白くないんですよね。

ベンリィは低速域でもハンドルが変に切れ込むことがなくベターッとバンクさせられるので気持ちいいです。まぁたとえ110ccでもパワー不足はあるだろうけど・・・。



で、ベンリィのスポーティー適正の結果は見事合格でした。(笑) まずセンタースタンドを取り外さなくてもバンク角に問題が出なかったのが素晴らしいです。もちろんあんまり激しいコーナリングをすると路面に擦ってしまいますが。

あとは低いシート高のおかげか、膝擦りが容易に行えたことも良い点です。公道で膝擦りはしないにしても路面を近くに感じられるのは楽しさにつながりますから。

アンダーステアなハンドリングはサーキットでは走れたもんじゃないかもと思っていたのですが全然問題ありませんでした。

ただこれらはパワーの低いエンジンとグリップ力の低いタイヤの組み合わせによってバランスされているであろうことで、パワーのある110ccベンリィでグリップ力の高いタイヤを履いたらバランスが破綻しそう、かな!?

↓カメラ目線

撮影:RYO君(わけあり画質。笑)

↓タイヤは結構いい表情に。(笑) 通勤ではサイドは使わないのでサーキットで気兼ねなく使えます。グリップ力はもちろんそれなりです。ダダダッと滑ります。でもいい仕事してます。


途中で峠道を想定して走ってみましたが、結構イイ感じかも。まぁでもいざ公道でベンリィ110を乗ってもパワー不足に悩まされそうですが。

でもこれだけ素晴らしいコーナリングをしてくれるとなると、悪魔のベンリィ構想が進んでしまうな・・・。(笑)

あ、ちなみにタイムは54秒でした。これは似たような条件のシグナスXやレーシングキングより8〜10秒くらいは遅いタイムです。

ベンリィの50はとにかくパワーが無さすぎ。(笑) コーナーまでの待ち時間が多かったです・・・。でもラインや走り方の組み立て、そして実践、追求においてはレーキンで40秒台で走るのとタイムほどの大きな差はありませんでした。そういう意味では今回のスポーツ走行?スポーティー走行?を楽しめました。

うん、もう2度とベンリィ50をサーキットに持ち込んだりしないです。(笑)



あ、最後に今回のツインズカップでバイカーズカフェツインズおよびツインズカップを通して知り合うことのできた方々の多さを実感しました。過去の静岡にはそういうきっかけがなかなか無かったと思います。そして今再び無くなってしまった・・・。皆さんそれをとても残念に思っているようです。
でもツインズカップはまだあるし、静岡には日本平などバイク乗りが集まる場所がありますからね。なんか、以前に比べてそういうライダー同士のつながりって大事だなぁと思うようになりました。

今回ツインズカップに参加したライダー達やツインズを通して知り合えたライダー同士のつながり、そういったものこそがマスターが残してくれたもの、ですね。

↓こんな感じのいい風景もマスターがいたからこそです。

撮影:RYO君(わけあり画質。笑)

ツインズカップ、次回はお盆休みぐらいかな〜なんて主催者のRYO君が言ってました。どんなバイクでもどんなライダーでもバイクでスポーツすることを楽しめるイベントは貴重だと思います。次回も楽しみましょう〜。

皆様お疲れさまでした!

ベンリィのタイヤを交換しました。

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ベンリィの納車から2年半、走行距離は約1万キロで初めてタイヤ交換をしました。そう考えると純正のチェンシンはよく持ってくれましたね。タイヤ屋さんも純正チェンシンは意外と長持ちすると言っていました。

で、タイヤ屋さん任せでチョイスした今回のタイヤはIRCの・・・なんだっけかな?(笑) タイヤ屋さんのブログで確認しました。IRCのMB47/58だそうです。純正のチェンシンよりもウェット性能が高そうなパターンで良いなと思いました。通勤ではドライグリップはそこまで求めてなかったですから。

乗り味はというと・・・すり減ったタイヤからの交換だったのでさすがにパタンパタンとバイクが良く寝て恐いくらいです。バンクの速さにグリップ力がついていけないんじゃないかと心配になるくらいに。直進安定性も真ん中がすり減ったタイヤの方がよかったのかも。(笑) 直線でフラフラする感じがします。

まぁ、そこら辺は全部慣れでしょうけどね。通勤路は直線ばっかりでコーナリングというコーナリングは無いので通勤タイヤに求めるものが趣味タイヤとは違いますねぇ。
とはいえ今回のタイヤに空気を入れる前は平たいプロファイルで空気を入れたらそれが直り、尖がってくれたので安心しましたが。(笑)

今回のタイヤは何キロ持つかなー? あ、純正チェンシンはもうちょっと引っ張ればもっとイケそうな感じでしたけどね。

ベンリィで峠道

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ツインズでご飯を食べたついでになんとなく行ってしまいました。以前ベンリィでこの峠道に来た時に「もう二度とベンリィでは来ない!」と思ったのですが、その気持ちが鮮明に蘇りました。(笑) キツイ上り坂では時速25キロしか出ませんからね。マジで後ろからの追突が恐いです。

でもコーナリングはものすごく気持ちいいです。まず車体が重くて剛性があって安定志向のディメンションのおかげでギャップに強いです。まぁそれはスピードが遅いのも影響してるのかもしれませんが・・・。

そしてなによりベターッと寝るハンドリング。セルフステアが全然無いです。(笑) 速さを手に入れるとその曲がらなさが不満になるのかもしれませんが・・・公道ではこういった感じで曲がらないマシンの方が面白いんじゃないかなー。

自分は本当にベンリィのハンドリングが好きなので、昔ベンリィ110を魔改造したい衝動に駆られましたが、その気持ちは今でも生きています。(笑) やったら本当にフリーク(変わり者)ですね・・・。このハンドリングを形成している一番の要因がフロント12インチ、リヤ10インチならばリード125のハンドリングも気になるところですが、どうなんでしょうかねぇ?ベンリィのハンドリングの正体はタイヤサイズだけではない気もしますが。ハンドルの高さとか。

あ、そういえば普段スクーピーに乗ってる彼女がこのベンリィに少し乗った時に「曲がった感じがしない」と言ったのですが、それを聞いた時に思わずニヤけてしまいました。(笑) きっとフロントに舵が入って曲がるタイプのスクーターに乗りなれた身からするとベンリィの弱いセルフステアでバイクを寝かせて曲がるフィーリングに違和感を覚えたということだと思います。

一方自分はフロントに舵が入って曲がるタイプのスクーターは苦手です。小径タイヤとプアなフォークがさらにクイックさを助長させますしね。

というわけで購入から2年半が経ちましたが、相変わらずベンリィのハンドリングが大好きです。(笑) オフ車で市街地を走ると気持ちいいってよく言いますけど、そのフィーリングにこんなに似てるスクーターはなかなか無いんじゃないんですかね。

ベンリィのコンビブレーキとレーキンちょっと乗り

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ベンリィのコンビブレーキは納車されて速攻で無効化していたのですが、最近スクーピーの整備をしたことでコンビブレーキと真摯に向き合いたくなったので、今まで緩々だったアジャスターを締め込んでベンリィのコンビブレーキを復活させてみました。が、二日で再び無効化しました。(笑)

コンビブレーキの説明にリヤブレーキのみでのブレーキングより制動距離が短くなるから安心・・・という図があるのですが、まぁ当然ですよね。でも普通ブレーキって前後一緒にかけるよね・・・?

でもバイクでのスポーツ走行の心得が全くない人のパニックブレーキには有効かもしれませんね。

自分が使っていて不都合に感じたのは前後のブレーキのかかり具合が常に一定だということです。常にフルブレーキングに近い配分になっちゃうんですよね。まぁ自分がアジャスターを締めすぎてフロントがかかりすぎな設定にしてしまったからかもしれませんが。(笑)

でも自分が普段どうやってブレーキ操作をしているのかがよく分かりました。街乗りしてるとフルブレーキングではなく、信号待ちで停止線や前車までなんとなくゆっくり止まりたい時とかは最後はリヤのみで止まってるんですよね。最後までフロントをかけてると前のめりになるというかつんのめるのが嫌で。
あとは大きな声じゃ言えないけどすり抜け時のスピードコントロールや安定性を上げるためにアクセルを開けたままリヤブレーキを引きずったまま走ることもあるし。

コンビブレーキでフロントも一緒に効いちゃうと走れないことは勿論ないけど、結構不快です。

あとそれなりのブレーキングをしてから曲がる時は状況によって前後のブレーキ配分を変えるし、何よりブレーキリリースのタイミングが前後で違います。自分はフロントを先に離してリヤを少し残すことが多いです。(街乗りでは)
なのでコンビブレーキだとそこら辺の調整ができないのでたった二日で無効化しました。無効化したあとのブレーキフィーリングは「やっぱりこれだよ〜」という感じで快適でした。(笑)

あ、もう一つ確かめたかったのはコンビブレーキがもたらすブレーキレバーへの抵抗なのですが、やはりベンリィのコンビブレーキはスクーピーのそれと違ってコンビブレーキをガンガン聞かせたからといってリヤのブレーキレバーだけが極端に重くなるなんてことはありませんでした。
スクーピーのコンビブレーキのユニットの中にはスプリングが入っているみたいで、そのバネレートが結構高いから重くなっちゃうんですよね。
まぁそもそもベンリィのコンビブレーキと同じ形式にしたところで根本的な制動力不足の解消には至りませんけどね。スクーピーのブレーキはサイズが小さいし、ブレーキシューも耐久性を持たせすぎてる感じです。

まぁその分ロックしないから安全なのかなー。ゆっくり走っていれば問題ないし、実際に持ち主である彼女はブレーキへの不満は一切ないみたいだし。まぁそれはブレーキがよく効くバイクに乗ったことがないからでしょうけど。

制動力不足が事故につながらないことを祈ります。

↓ツインズの駐車場でベンリィのコンビブレーキを無効化したあとはレーキンで峠道へ。

今回もそれなりに気持ちよく走れました。でも買おう、冬用の革パンを買おう。(笑) オーバーパンツは滑るし、その他のウィンターパンツよりもやはりHYODの革パンの方が操作性がずば抜けて良いし。

あ、ライディングジャケットも欲しいんだった・・・。

ベンリィのギヤオイルを交換しました。

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2年前にベンリィを買ってから一度もギヤオイルを交換していなかったので、エンジンオイルと一緒に交換しました。ギヤオイルは初回は5年目で以降は4年ごとでいいらしいんですけど、気分的に。

排出したギヤオイルはそこそこ汚れてました。

ところでベンリィはカッコイイ系のバイクではもちろんないんですけど、時々その容姿にグッときてしまう瞬間があります。(笑) 働くバイクってかっこいいですよね。

ベンリィのガソリン代と給油頻度

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主に片道6kmの通勤に使ってるベンリィですが、5ヶ月前から家計簿に「ベンリィガソリン」という項目でガソリン代と給油の回数をチェックしていたので、その結果をメモります。

ガソリン代は平均すると1ヶ月約1400円で、給油回数は月に1〜2回でした。ガソリン代(=燃費)は最近のスクーターはどれも良好なのでこんなもんだと思いますが、給油回数(=ガソリンスタンドに行く回数)が月に1〜2回ということは3週間に1回ぐらいなのかな?これはとてもいいと思います。スクーピーに乗ってる彼女は月に何度も給油しにいくのが煩わしいと言っていたので。たぶん2週間に1回はスタンドに行ってると思います。3週間に1回と大差ないように感じますが、日々の暮らしの中でこの差は意外と大きいですよね。「またガソリン入れに行かなきゃー」と煩わしく感じるかどうかです。ベンリィの場合はそんなこと思わずに「お、ガソリンが少ない。珍しい。(笑)」といった感じです。大容量10リッターガソリンタンクのおかげですね!

なので・・・今お乗りのスクーターのガソリンタンクとメットインの容量に不満を感じてる人は箱付きベンリィに乗り換えましょうよ!・・・街で見かけるベンリィやギアは相変わらず新聞やピザの配達用ばかりなのでつまらないです。(笑)

う〜ん・・・最近自分のバイクライフを見つめ直す時期にさしかかってるけどベンリィの価値観だけはブレないなぁ。(笑)

ちなみに燃費は・・・測ったことないし、あんまり興味がないので分かりません。(笑) リッター40は走ってると思うけど・・・?