IRC MB58とMB47のインプレ

やっと、このタイヤの名前としっかり向き合えました。(笑)

同じようなことでCBR1000RRのSC57とSC59、トレノのAE86やAE101、AE111は覚えているんですけどね。なぜかこのタイヤの名前は覚えられません。(笑)

ということはタイヤに対して気持ちが無いんでしょうね…。


タイヤに気持ちがない。嫌ですね。(笑)


いや、いくら街乗りと通勤使用のベンリィでもちゃんとタイヤに心を通わせてるんですよ💦 毎日タイヤのフィーリングを感じてることですし…。


というわけで先週交換したIRCのMB58とMB47で「いつもの峠道」を走ってきました。

車種を問わず新品タイヤにした際のナラシやインプレはいつもここ。なのですがベンリィ110では遅すぎて参考にならないと思ったことをライディングウェアに着替えてから気づいてしまいました。

そんなわけでややテンションを下げながら出発したのですが、予想に反して結構楽しめました。

冬でエンジンパワーがアップしてるからですかね!?


肝心のタイヤは良い感触。いくらベンリィが遅くてもタイヤの特性が伝わってくる時があり、D307の時はアウトに膨らむ感触があって、それは街乗りでも同じでした。

IRCのこのタイヤはそんなこともなくフロントがちゃんと想定通りの軌道を描いてくれます。

もちろんスポーツタイヤのように強力な旋回力があるわけじゃないのですが、十分です。


あとD307はフロントを端まで使ってもリヤは余ってるという状態でした。それがアンダーステアな原因というか証拠だったと思うのですが、IRCは前後満遍なく使えていました。

IRCのこのタイヤは昔50ccのベンリィで好感触だったので期待していたのですが、まさに期待通りのフィーリングでした。リピート決定ですね。


ところで今日は真っ昼間に走ったのでセンターラインをオーバーして走るバスがいて、それ自体は想定内ですし避けるのは問題なかったのですが、その時にたまたまブレーキレバーを中指一本掛けしていたのでその後のライン修整の際にタイミングがズレて少し焦りました。(笑)


中指一本は微妙なスピードコントロールにはいいけど大幅なスピードコントロールには向かないですね。ベンリィのドラムブレーキは思ったよりも効かないので。(笑) 普段は3本で掛けてます。


あと、この時期に足首周辺の肌が露出した格好のライダーがいて驚きました。

安全性とかそういうことを言うつもりは全くなく、ただ単純に寒くないのかなと。(笑) 今回の出発時、着替えるにあたってアンダーウェアの微妙な選定に悩んだ自分が馬鹿みたいに思えました。(笑)


※追記


街乗りでのインプレですが、D307が良くも悪くもフロントの存在感があったのに対してMB58/47は前後でバランスよく曲がる感じ。

峠道などでスポーティーに走る時は絶対にMBがいいけど、街乗りではブレーキングしながら寝かし込む時にフロントがパタンと倒れてくれるD307も捨てがたい。あと操ってる感が強いような。MBはコーナーをそつなくこなしすぎるかも。


まぁどちらも良いタイヤなので街乗りではどちらでもいいです。

正直D307の新品時の印象はフロントのこと以外の記憶がなく、それ以外の倒し込みのスピード感やバランスなどは忘れてしまっているので次はあえて再びD307にしたら理解がより深まるかも。(笑) ていうかタイヤの選択肢が無さすぎです…。

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