「いつもの」早朝の峠道

3週間連続で来てます。スクーターでスポーティーな走りをするのは体力と気力をかなり使うので週1で来ればいい運動習慣になります (笑)。まぁ夜遅くまでの勤務で尚且つ週休1日とかだとなかなか出来ないけど…。


今日はそんな完全にエクササイズと化した「自己満ライディング」を1往復丸々、他の方に見られてしまった…(笑)。

まぁ抜けるポイントで抜いてかなかったから普通に前を走っただけなんですけど💦 スクーターの走りを見たいのかなぁ?と思って (笑)。


しかしオーバーアクションでノロノロ走っているスクーターの後ろを峠の最速バイクのひとつであるR6が走るというのもシュールな絵ですね (笑)。


しかし誰かと一緒に走ると相変わらず「俺ホントおっせーよなぁ」と感じます。いやいいんですよ、低い速度域で体力を使って楽しく走って充実感を得るコンセプトですから。でも遅すぎ (笑)。いかんせんコーナーを長く楽しみすぎ (笑)。いつまで曲がってるんだよ!?って感じです。あと家の近くでふと思い出したけど、タイヤがフルバンク付近で曲がらない特性のD307だったんだよなぁと。


ひとりで走る分には最高だけど、誰かに見られると恥ずかしいです (笑)。


その他のメモは…タイヤの空気を適当に指で抜いたら圧が下がりすぎちゃった。感覚的には0.1下げればよかったかな。なので今の時期の冷間は冷間1.4-1.7かなぁ。


あ、今日も一回だけ車体を擦ってしまいました。もしかしたらBT601SSでも擦ってたシチュエーションかもしれないけど。

早く外径の大きなタイヤに変えたい。ますます遅くなるだろうけど (笑)。


あ、あと!今さらですが足を前に出した、いわゆるスクーターでの普通のライディングフォームでは峠道でコケるのは当然かなと感じました (笑)。


フロントの荷重が抜けるからフロントが大回りして、そこからさらにバンクさせて曲がろうとするからフロントから逝くのではないかと💦


ネット上で峠道をスクーターで快走していてフロントから転んだというのをいくつか目にしたのですが、ちゃんとしたフォームを取れてなかったとしたらそれが原因なのかもしれないですね。


まぁ…その「ちゃんとしたフォーム」は見た目上のハードルがなかなか高いですが (笑)。

ただコーナーやバイクと真摯に向き合うと必然的にそういうフォームになります。

久々の早朝峠

久々に朝の空気を吸いました…。

吸うといえば「猫を吸う」という言葉があるらしく、それを知らなかった自分は「アイドルを吸いたい」とつぶやいていた某漫画家さんに狂気を感じたことがあります (笑)。


面白い漫画なのでオススメしたいです。


「推しが公認ストーカーになりました」


略して「推しスト」。

作者さんと共通の推しがいるんですよ。その推しは昨夜5時間ぶっ通しでスロットを打つ配信をしてました (笑)。まぁそれはアイドルブログの方で。


さぁ久々の早朝バイクだったのですが、早朝は峠道が空いていてゆったりできますね。バイクが少ないのでちょっと寂しいけど、心に余裕を持って楽しむことができました。


ただ暖かくなったのでグリップ力が上がってバンク角が増えたせいか、ズボラなコーナリングをしたときに車体を擦ってしまいました。左と右も。


センタースタンドの取り付けステーが付いていた部分ですね。

車体、しかも金属部分を擦ってしまうのは気持ちがいいものじゃないです。必要以上に気を使うし。


BT601SSの時はここまで擦らなかったので、次回のタイヤは交換はフロントだけでなくリヤの外径も上げようかな。


今はダンロップD307のF120/70-12、R130/70-12なので、次はIRCモビシティでF120/80-12、R140/70-12にしてみたい。


↓毎度お馴染みの机上の計算

140/70-12ってマジェスティ250のサイズなんですね。干渉はしなさそうだけど、リム幅的にどうなのかちょっと気になります。


ちなみにタイヤの空気圧は今朝出発するときに1.6-1.9にしたのですが、ちょっと高かったみたい。なのでこの時期のタイヤの空気圧は冷間1.5-1.8かな。冬は冷間1.6-1.9で。


あと…重々分かってはいるのですが、ほんのちょっと速い車を追いかけた時にもどかしい思いをしました (笑)。


今はことごとく速く走れない仕様ですからね……コーナーを安全に楽しむ仕様。そもそも車種やタイヤ銘柄がアレですしね💦人間も速く走るつもりはないし…。


それでもついつい魔が差して追いかけようとしちゃいますね。180のスクーターで (笑)。


ちなみに最近普通のバイクが恋しいです💦買いませんよ、買いませんけども!


結局運動量自体はスクーターならかなりあるし…。


ところでこの文章は頂上の駐車場で書いたのですが、ここは相変わらず雰囲気が良くて好きです。バイクの音、クルマの音、ライダー達の談笑などなど…


自分はメイドカフェも好きなんですけど、萌え萌えきゅーん的なものは全然求めてなくて、こういう趣味的な雰囲気があるから好きなんですよね。もちろん若くて可愛いメイドさんも好きですけど。しかもオタクや趣味人だったりするし。


メイドカフェも安価で落ち着けるお店があるので、秋葉原に行った際はそういうお店をオススメしたいです (笑)。


バイクブログをアイドル関係の話で始め、メイドカフェで終えるということが出来て満足です (笑)。それではよい休日を。そして昨日橙幻郷を卒業した百瀬あいちゃんには良い今後が訪れることを祈ってます!←

久々の「いつもの峠道」

最近コロナとは関係なしに家に引きこもってることが多いのでヤバいなと思い、行ってきました。

緊急非常事態宣言が解除されただけあって、たくさんのバイクがいました。まぁ当然これからも感染対策をし続けなきゃいけないけどね。ただ医療機関のキャパに関する情報が少ないのかなぁ?我々バイク乗りが気にするのはそこなんですよね。

今日は少しだけ走って帰ろうと思っていたのですが、最終的には夏休みの高校生のように明日のことを考えずに走り回ってしまった…。きっと明日以降に影響するだろうな…💦肉体的に。

あと、そろそろ「スクーターでスポーティーな走りをする」という変態的な行為に飽きてきたかも。パワーと安定感が恋しいよね…。次は250単気筒のオンかオフ、または600SSかなぁ。まぁ買わないけど。しかもどんなバイクでも楽しく走れるので、ますます公道バイクは何でもいい気がしてきました。


それ以外は…ここ最近は気温が上がってきたのでタイヤのグリップも上がって走りやすくなりました。街乗りタイヤで十分ですね。体力や集中力が落ちてくるとラインを外してかなり大回りしますが、まぁそれはBT601SSでも少なからずあったことだし。


エンジンは気温の上昇に伴い、遅くなりました…。


あとマルケスヘルメットを被ってる人が多くて、マルケスを好きな人が多いんだなぁとほっこりしました。

続・D307

すっかり慣れて峠道でもBT601SSと同じような感覚で走れるようになりました。元々峠道でハイグリップタイヤの性能を出し切る程の走りなんてしてないしね。


峠道は普通のタイヤで十分…と言いつつ、もう一度BT601SSを履いたらそのグリップ力と旋回力に驚くのでしょうが(笑)。


それよりもハンドリングや衝撃吸収性に重きを置くので、IRCのモビシティあたりが次回タイヤ交換時の候補となってます。


気温が上がってきてタイヤのグリップ力が上がってきたし、若干硬めのオイル(7.5番)を入れたことにより前々回硬く感じたフロントフォークもちょうど良い動きになりました。


今年は花粉症の症状も軽いし、本来ならすごく良いバイクシーズンなのですが、言わずもがなのコロナ問題…。

静岡は緊急事態宣言の対象地域ではないし、そういった地域より感染リスクを抑えた行動を取りやすいものの…油断することなく日常生活を送っていきたいですね。


昨年くらいからバイク趣味と平行して東京のアイドルやコンカフェなどの文化に触れ、楽しい経験をさせてもらったのですが、今そういう業界の方々が苦境に立たされていて胸が苦しいです。

もはやほとんどの業界に悪影響が出ている事態ですが…ひたすら終息を祈るばかりです。

雨上がりの「いつもの峠道」

雨が早い段階で上がり、風があるため家の周りの道路が乾いていたのでイケる!と思い、行ってきました。


峠道の路面は一部は濡れてたり汚れてたりしましたが、概ねOKで楽しく走れました。


前回はタイヤのことばかり考えながら走ったので今回は何も考えずに走ったのですが、普通に楽しく走ることが出来ました。


タイヤの硬さやグリップ力の低さ、フルバンク付近の旋回性の無さにはすっかり慣れてきました。ずっとこのタイヤでも問題ないくらい。


とはいえ次は違うタイヤを試しますけどね…。IRCのモビシティにフロントにも履ける120/80-12サイズがあって興味津々です。


今日は1回だけ濡れている場所で軽く滑ったのですが、BT601SSならそこまで滑らなかったのかなぁとは思いました。まぁ、限界を越えないように注意さえすれば全然大丈夫ですけどね。


とういうわけで夕方の「いつもの峠道」を満喫することが出来ました。


片道15分の峠道でのワインディング走行、どこにも寄らずにヘルメットも取らずにただ行って帰ってきただけなのでコロナ的にもOKなはず…。まぁ事故等で病院送りになったら駄目なのですが💦

ダンロップ D307のインプレ

↓1人で峠道に行って何処にも寄らずに1人で帰る。コロナフリーな道楽ですね(笑)。

というわけでD307のインプレです。主に峠道でのインプレだし、比較対象がBT601SSなので需要が無いインプレだと思いますが💦

 

このタイヤを履いた目的は前回の記事で書いた通り、市街地でのハンドリングをナチュラルにするため。

 

そしてその狙いは見事に当たりました。オーバーステアで寝かしにくかった特性がだいぶナチュラルになりました。


家の近くにベンリィでしかコーナリングを楽しめない場所があるのですが、D307のおかげでレーキンでも楽しめるようになりました。


まぁベンリィほどベターっとどこまでも寝るようなフィーリングではないですが💦ベンリィのハンドリングは明らかに特別なので。


とりあえずベンリィのタイヤサイズで感じたD307のフィーリングはレーキンのタイヤサイズでも健在なのが嬉しかったです。

 

今まで同じようなタイヤサイズであるシグナス等に乗ってる人はハンドリングに不満はないのかなーと今までずっと思っていたのですが、ユーザーの大半がこの辺のカテゴリーのタイヤを履いてると考えると、そんな心配は無用だったようです。

 

ほら、自分はBT601SSのハンドリングしか知らなかったので💦

でもそのBTも新品ならもっとナチュラルなのかもしれませんけどね。減りが早いのですぐにハンドリングが悪化しちゃうんですよね。

 

とりあえずD307は街乗り重視ならリピート確実なタイヤです。

ベンリィのように元々曲がらない特性の車体を持ったバイクに履くとさらに曲がらなくなるのでオススメしきれない部分はありますが、オーバーステアで曲がり過ぎる、というか曲がろうとし過ぎるバイクには合うタイヤだと思います。

 

次に感じたのは直進性の良さ。フロントタイヤの真ん中に溝があるからか、直線ではハンドルが固定されて全然ブレないので、今までレーキンではしようとは思わなかった手放し運転が出来てしまいます。この安定感は高速道路を巡航する時にはいいでしょうね。

 

でもフロントが軽くて不安定なスクーターにはすごくいいけど、そうではない、例えばグロムとかエイプに履いたらどう感じるのかは気になります。直線でハンドリングが重くなりすぎないのかなぁ?と。

 

さぁここからは峠道でのインプレです。D307をチョイスをする人は峠道でのパフォーマンスは求めていない気がしますが…(笑)。

 

まず感じたのはタイヤが硬いということ。ギャップが多い峠道ではややツラいです。実はタイヤのナラシ目的で午前中にもこの峠道に来たのですが、その時に硬さを感じたので今回は空気圧を低め(F1.5-R1.8)にしたのですが、それでも硬い。(BT601SSの時は1.7-2.0)

 

それはタイヤをホイールに組む時、いやそれ以前にタイヤ単体で触った段階ですでに感じていて、装着するときには手首を痛めました(笑)。もう治ったけど。特にリヤが硬かったです。

 

まぁその硬さも慣れといえば慣れですが…それまでは結構気を使います。

 

もうひとつ、タイヤと一緒に交換した7.5番のフォークオイルもちょっとだけ硬かったかも💦(やっちまった)

整備した週は暖かかったけど、ここ数日は箱根で雪が積もったり都内で雪が降るくらい寒かったですからね…めんどくさがらずに5番にすればよかったのですが、まぁそのうち再び暖かくなるでしょう…。

 

ちなみに今回レーキンに初めて街乗りタイヤを履いたのでビビってわざわざナラシをしに行ったのですが、その必要はありませんでした。いつものようにタイヤを暖めてから峠道を1往復すればOKでした。

 

硬さの次に感じたことは二次旋回で曲がらないもどかしさを時折感じること。

 

倒し込みと一次旋回ではニュートラルでバイクもよく寝るしすごく良いのですが、そこからの二次旋回に移ったときにフロントにアンダー特性が出て曲がらないです。惜しい(笑)。

いくら峠道といえども、時々それなりに旋回力を求めますから…。

 

D307のこの特性についてはベンリィに履かせた時のブログにも書いたのですが、フルバンク付近での旋回力がもっとあればいいのに…と思います。

 

そしてこれもその時に書いたのですが、かつてのミシュラン パイロットパワーがそんな特性ですごく良かったです。コーナー進入時の倒し込みと一次旋回ではニュートラルでバイクが良く寝て、そこからフルバンク付近ではフロントにちゃんと舵角がついて曲がってくれるという。セルフステアが欲しいときに欲しいだけ効いてくれる感じで良かったです。

 

D307もそうだったらいいのになぁ〜と思いますが、このカテゴリーのタイヤにそれを求めるのは違うんでしょうね💦

 

↓リヤタイヤ。端まで使えん。時折膝を擦るくらいの走りはしたんだけど💦

 

最後に感じたのは接地感がやや希薄なこと。まぁ今まで履いてたBT601SSがハイグリップタイヤだとしたらD307はツーリングタイヤですからね。用途やライフを考えるとこれはしょうがないです。

 

実際に滑るとかは全然なくて、感覚的にもうちょっとグリップ感が欲しいなっていうくらい。ほら、スクーターだから尚更ね(笑)。これがオフ車とかだったら別にいいんだけど。

 

でもこれも気温とか路面温度しだいでしょうねぇ。今日は真冬並みに寒かったから。そんな中でこれだけのグリップ力があるのは街乗りタイヤとしては優秀です。ただBTなら真冬でもグリップ感はありましたけどね…。

 

硬さ、コーナー中盤以降での曲がらなさ、接地感のなさの合わせ技で峠道を「快走」するには気が引ける…と、思うには思うのですが、まぁ我慢できないほどではないです。

 

他人や他の車両も比べない、競わない、追っかけないというのが大前提ですけどね。(そもそも軽二輪のスクーターとしても)

 

というわけでD307は街乗りでは最高だけど、峠道を「快走」するにはほんの少し心もとないという、カテゴリーから予想される通りの特性のタイヤでした💦

 

あ、心配していたバンク角は大丈夫でした。

 

↓フロント。相変わらず葉っぱのマークがお洒落ですね。

 

その他のメモとしては、タイヤ外径が小さくなったのでウェイトローラーを8g×6から9g×6にしたこと。

 

次のタイヤは何にしようかなぁ?(笑) D307よりタイヤがしなやかで二次旋回してくれて、グリップ力がもう少しあって接地感を感じられるタイヤ…。

 

色々あるけどまずはミシュランのパワーピュアSCかな。CBR1000RRにパワーピュアを履いてた時は走行メモに「ギャップ吸収性がいい!悪い所はなし」と書いてあったので(笑)。パワーピュアSCもそういう特性だといいな。

 

というわけで今更になってスクーター用のタイヤ選びを楽しむことが始まりました(笑)。



追記:モチベーションが高いうちに次回装着候補のスクーター用タイヤをメモしておきます。

・ミシュラン パワーピュアSC…リッターSSで履いたパワーピュアの印象が良かったのでSCの方にも期待。リッターSSではその後ダンロップのロードスポーツというタイヤを好きになったけど、ギャップ吸収性はパワーピュアの方が上でした。小径ホイールスクーターではその特性をすごく求めます。パターンも好き。

・ブリヂストン バトラックスSC…なんかこれといった印象がないです。パターンも好みじゃないし…。

・IRC モビシティ…メーカーの謳い文句は好き。乗り味も素直そう。街乗りタイヤだから峠道での接地感がどうなのかな?
フロントにも履ける120/80-12サイズ(前後共通)に興味津々。

・ダンロップ TT93GP…シティユースコンパウンドの方です。これでダメならもうBT601SSに戻すしかない(笑)。でも実は昔リヤだけこれの120/70を履いたことがあって、さすがに細すぎる感覚だったけど、グリップ力は十分でした。あとはハンドリングとギャップ吸収性がどうか?ですね…。

ネットには色々とインプレがあるけど、履いてみなきゃ分からないです!

タイヤ交換とフォークオイル交換とエンジンオイル交換

レーキンにはずっとBT601SSを履かせていましたが、今回は魔が差してD307にしてみました💦 目的はハンドリング。BT601SSでは峠道では全く不満はないものの、市街地ではフロントの切れ込みが強いのが気になっていたので。いわゆる曲がりすぎってやつ。でもそれはタイヤのせいではなくてレーキンの車体の特性だと思ってるんですけどね。


D307は以前ベンリィに履かせた時に曲がらなさ具合が印象的で、それがこのサイズにも適応されていれば、市街地でのハンドリングがちょうどよくなるんじゃないかと。峠道での旋回力やグリップ力はBTと比べれば落ちるだろうけど、公道だし、大丈夫かなって…。


↓プロファイルはホイールに嵌めて空気を入れたら結構尖ったので期待できそうです(笑)。


今日は雨なので、インプレは来週以降ですね。


↓フロントホイールを外したついでにフォークオイルの交換も行いました。

バイクブログが一回全部消えたせいで記録が残ってなかったのですが、たしか真夏はヤマハの10番、真冬は同5番、それ以外は10番と5番を半々にブレンドしたものが良かったはず。(実際の粘度的には分かりませんが7.5番ということで)

まぁこれからはそんなに頻繁にフォークオイルの交換はしないだろうし💦今回は通年使えそうな7.5番にしました。今まで何番を入れてたか忘れたけど、7.5番なら大きな変化はなく、タイヤインプレにも影響ないだろうし。ていうかそもそも車体姿勢やウェイトローラーも考えなきゃいけないんですけどね。まぁ、そこまではいいかなって(笑)。とりあえず走ってみます。

久々の「いつもの峠道」

すっごく久しぶりに「いつもの峠道」を走ってきました。ちゃんとしたウェアで走るのは10ヵ月ぶり…。内転筋と二の腕が軽く筋肉痛になりました💦

峠道くらいなら全然問題ないフィジカルを作って維持したいですね…。理想はサーキットをガンガン走れる身体だけど。


レーキンさん、さすがにすり減ったリヤタイヤでは厳しかったです。あとフォークオイルも怪しいし、何よりこの日はタイヤの空気圧をコンマ2ぐらい高くしてて怖かった💦

でも久々の峠道を存分に楽しめました。ていうかガードレールが派手にひん曲がった箇所が2箇所くらいあって恐ろしかったです。


スピード落としましょうよ…。


10ヶ月くらいお会いしてないバイク乗りの方もいるので、自分はもう静岡にいないんじゃないかと思われてるらしいのですが、相変わらず静岡にいます。残念ながら何も変わってないです(笑)。

変わったことといえばアイドルソングにハマって曲をたくさん聴いてたことと、何回か東京のライブに行ってたことぐらいですね。まぁそりゃバイクに乗る時間減りますよね(笑)。


でもアイドル関係はそろそろ落ち着いてくると思うので、今後はもっとバイクに乗りたいです。ていうか身体を鍛えたい💦

全車両のオイル交換

自分が所有している車両全てのオイル交換を一気に行いました。発電機も。


↓今回の目玉はこれ。櫻製油所の100%化学合成油5W-30


100%化学合成といってもグループが何なのか分かりませんけどね。でもグループ靴覆蕋錬砲覆里任△鵑泙蟲い砲靴討泙擦鵝

8Lで4,480円なので1Lあたり560円でお買い得だし、全然乗らないクルマと通勤用のベンリィには十分過ぎるオイルです。


フィーリングはクルマでもベンリィでも軽い吹け上がりでとてもよかったです。もうずっとこれでいいレベル。

有機モリブデンを1%足した方がほんのちょっと滑らかになったので、次もそうしますが、ピットワークのエンジンスムーザーは変化を感じなかったので今後は入れなくていいかな。

ワコーズのスーパーフォアビークルの中身同じって噂があるけど、体感的には同じとは思えない…。10%くらい入れる添加剤ってあんまり好きじゃないし、高いからちょうどいいです。スーパーフォアビークルは冷間時から体感できて気持ちよかったんだけど。


あとの車両とオイルは…ずっと同じの使ってるから、まぁいつも通りといった感じ。


↓オイルとは関係ないけど東京に行ったついでにモトGPのパブリックビューイングに行ってきました。

皆で見るモトGPはいいですね。肝心のレースはわりと淡々としてたけど💦

ホンダ ジョルノのインプレ

↓いい色ですね。

相方さんがスクーピーからジョルノに乗り換えたのでちょっと乗せてもらいました。なのでインプレを。

新車だからか押し引きがメチャクチャ軽かったです。ホイールの回転抵抗がなく、遠心クラッチの抵抗もない感じ。

ブレーキはリヤブレーキがすごく効きました。簡単にロックするくらい。コンビブレーキもすごく効いてます。ブレーキは左手を握るだけでOKなくらい。

でもフロントは全然効かないです。シューの材質や大きさが違うのか?ってくらい。一応ロックさせることはできるけど、シューが食いつかず滑ってる感じ。原付ブレーキのこの感じ、大嫌い(笑)。


ブレーキの効きを心配してたけど、ひとまずこれならOKかなぁ…。

エンジンは遅いなりにも元気がいいです。性能を出しきってる音が好印象です。

アイドリングストップ機能はすごいですね(笑)。でも発進時は一度アイドリング状態に戻してから発進したいかな。アイドリングストップ状態からそのまま発進しようとするとさすがに若干もたつくので。まぁ、アイドリングストップってそういうものなんだろうけど。

あとはウインカーの音が静か過ぎて聞こえないのがマイナスポイントですね。普通のバイクみたいにメーターが常に視界に入ってるわけじゃないので、ウインカーが点滅してるか分からない時があります。

ハンドリングは素直です。なんの不満もなし。まぁフロントブレーキを引きずりながらコーナリングするとフロント回りのプアーさを若干感じるけど、スポーツスクーターじゃないので問題ではないです。

でもフロントフォークが劣化したらハンドリングがダメになりそう。そしたら衝撃吸収能力もコーナリング性能が著しく落ちるだろうなぁ。ジョルノの前のスクーピーはフロントがリジットかっ!?ってくらいだったから。

フロントフォークの構造がそういう構造なんでよねぇ。オイルが入ってタイプ。


だからオレはベンリィをオススメしたのに…。

ジョルノでもレーシングポジションをとってもう少しコーナリング性能を確認したかったけど、内足をボディに押し付けると汚れるのでやめておきました(笑)。

リヤサスペンションは普通に良かったです。


以上、ジョルノのインプレでした。