夕方の峠道

 

今日のように「いつもの峠道」をベンリィで走ってパワー不足を味わい、それを払拭するためにその日のうちにレーキンで来て、パワーにはひとまず満足するものの今度はレーキンのフロントに不満を覚えるのはお約束。ルーティーンになってます。(笑)


ベンリィのフロントは安定感がありますからね…。


対してレーキンは不安定です。正直、アンコ抜きシートや10mm短いサス、柔らかいリヤスプリングの影響はあると思いますけどね💦

CBRの時はそれにフロントを合わせることが出来たのでよかったのですが、レーキンの場合は…上質なフォーク、例えば社外フォークやシグナスのフロントにすればいいって話じゃない気がします。


トレールとかキャスターとか、フロントの重量とかそういう問題なのかと。一時期はステムをワンオフ製作しようと思ったくらい。


あとはバッテリーを足元に移設するとか…フロント部にウイングレットを付けるとか。(笑)

峠レベルでウイングレットの効果があった!と言ったら馬鹿だと思われるのでやらないですけどね。(笑) でもわざと重い素材で作ればバラストとして効果がありそう…!?


実は一番の解決方法はすでに分かっていて、それはベンリィで「いつもの峠道」に行かないことです。(笑) 他と比べると不幸が始まると言いますしね。


実際レーキンに慣れてきたらフロントはそんなに気にならなくなりましたし。気は使いますけどね。


ベンリィがディスクブレーキで今の2倍のパワーがあったら最高だといつも思います。

IRC MB58とMB47のインプレ

やっと、このタイヤの名前としっかり向き合えました。(笑)

同じようなことでCBR1000RRのSC57とSC59、トレノのAE86やAE101、AE111は覚えているんですけどね。なぜかこのタイヤの名前は覚えられません。(笑)

ということはタイヤに対して気持ちが無いんでしょうね…。


タイヤに気持ちがない。嫌ですね。(笑)


いや、いくら街乗りと通勤使用のベンリィでもちゃんとタイヤに心を通わせてるんですよ💦 毎日タイヤのフィーリングを感じてることですし…。


というわけで先週交換したIRCのMB58とMB47で「いつもの峠道」を走ってきました。

車種を問わず新品タイヤにした際のナラシやインプレはいつもここ。なのですがベンリィ110では遅すぎて参考にならないと思ったことをライディングウェアに着替えてから気づいてしまいました。

そんなわけでややテンションを下げながら出発したのですが、予想に反して結構楽しめました。

冬でエンジンパワーがアップしてるからですかね!?


肝心のタイヤは良い感触。いくらベンリィが遅くてもタイヤの特性が伝わってくる時があり、D307の時はアウトに膨らむ感触があって、それは街乗りでも同じでした。

IRCのこのタイヤはそんなこともなくフロントがちゃんと想定通りの軌道を描いてくれます。

もちろんスポーツタイヤのように強力な旋回力があるわけじゃないのですが、十分です。


あとD307はフロントを端まで使ってもリヤは余ってるという状態でした。それがアンダーステアな原因というか証拠だったと思うのですが、IRCは前後満遍なく使えていました。

IRCのこのタイヤは昔50ccのベンリィで好感触だったので期待していたのですが、まさに期待通りのフィーリングでした。リピート決定ですね。


ところで今日は真っ昼間に走ったのでセンターラインをオーバーして走るバスがいて、それ自体は想定内ですし避けるのは問題なかったのですが、その時にたまたまブレーキレバーを中指一本掛けしていたのでその後のライン修整の際にタイミングがズレて少し焦りました。(笑)


中指一本は微妙なスピードコントロールにはいいけど大幅なスピードコントロールには向かないですね。ベンリィのドラムブレーキは思ったよりも効かないので。(笑) 普段は3本で掛けてます。


あと、この時期に足首周辺の肌が露出した格好のライダーがいて驚きました。

安全性とかそういうことを言うつもりは全くなく、ただ単純に寒くないのかなと。(笑) 今回の出発時、着替えるにあたってアンダーウェアの微妙な選定に悩んだ自分が馬鹿みたいに思えました。(笑)


※追記


街乗りでのインプレですが、D307が良くも悪くもフロントの存在感があったのに対してMB58/47は前後でバランスよく曲がる感じ。

峠道などでスポーティーに走る時は絶対にMBがいいけど、街乗りではブレーキングしながら寝かし込む時にフロントがパタンと倒れてくれるD307も捨てがたい。あと操ってる感が強いような。MBはコーナーをそつなくこなしすぎるかも。


まぁどちらも良いタイヤなので街乗りではどちらでもいいです。

正直D307の新品時の印象はフロントのこと以外の記憶がなく、それ以外の倒し込みのスピード感やバランスなどは忘れてしまっているので次はあえて再びD307にしたら理解がより深まるかも。(笑) ていうかタイヤの選択肢が無さすぎです…。

ベンリィ110のタイヤ交換とフォークオイル交換

↓お役御免のD307

走行距離が2,600劼了に交換し、現在は5,400劼覆里2,800匯箸辰燭箸いΔ海箸任垢諭

ただ今回はギリギリまで使ったというわけではないのでギリギリまで使えばもうちょっと引っ張れたはず。

それでもベンリィ110のリヤタイヤで4,000勸幣絨っ張れるのはなかなか無いっぽいですね。


それにしてもスクーターって、本当にフロントのセンターが減らないですね。サイドが減ってなければ続投できたかも。実際スクーターを通勤で使ってる人はリヤだけ交換する人が多いですよね。納得できます…。


自分はサイドを使うし、趣味として次のタイヤのインプレをしたかったので前後交換しました。


↓今度はベンリィ50でも使用したことのあるIRCのタイヤ。

IRCの…いつも名前を忘れます。ていうか覚える気がない。(笑) MBなんとかっていうやつ。

昔使っていたので安心感はあるのですが、アンダーステア気味だったD307のあとではどういった印象になるのか楽しみです。きっとよく曲がってくれるはず。


↓ついでにフォークオイルの交換をしました。

1年半ぶりです。ベンリィのフォークオイル交換ではいつも油面と粘度の両方を上げてしまい、旋回性が落ちたと嘆いているので今回は粘度は指定の10番で油面だけ10mm上げました。

ちなみに標準の油面だと底付きするんですよね。


なぜに等ピッチのスプリングを採用したのか?とホンダに聞いてみても当たり前で当たり障りのない返事しか返ってきませんでした…。


今日は交換作業が終わった頃には辺りが暗くなっていたのでタイヤとフォークのインプレはまた今度ですね。